新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

三井住友海上、業務委託先におけるサイバー攻撃被害に伴う情報漏えいについて

三井住友海上は、保険金支払における損害調査業務等を委託する一般財団法人新日本検定協会がサイバー攻撃の被害に遭い、同社のお客さま情報が漏えいしたとの報告を受けた。
現時点でお客さま情報が不正使用された事実は確認されていないが、今後、新たな事実が判明した場合は、速やかに公表する。
本件を厳粛に受け止め、業務委託先の適切な管理徹底、およびセキュリティ基準の明確化、定期的な点検・リスク評価の実施など、より一層の管理態勢強化に努めていく。
1.漏えいしたお客さま情報
(1)対象のお客さま
契約者、被保険者、代理店、契約者従業員、事故被害者・相手方等の関係者(計6,176件)
(2)対象の保険種類
貨物保険、火災保険、新種保険、自動車保険、船舶保険
(3)お客さま情報の項目
保険証券番号、氏名、住所、電話番号、メールアドレス、事故番号など
2.今後の対応
連絡先が確認できているお客さまについては、同社より順次、お詫び状を送付する。

関連記事(保険業界ニュース)

生保

三井住友海上文化財団、2026年度「コンサート開催地」および「助成先」決定

損保

三井住友海上、出向者による情報漏えい事案について

損保

三井住友海上、「MS&ADカーボンクレジット」創出・販売を開始

損保

三井住友海上、2026年4月1日施行 改正道路交通法に関する意識調査を実施

損保

三井住友海上、所属アスリートの挑戦をマンガ化

損保

三井住友海上、シンガポールインシュアテック企業・Ancileoに出資

損保

三井住友海上、あいおいニッセイ同和損保、金融庁へ業務改善計画に係る報告書を提出

損保

三井住友海上、サブオ―ビタル旅行専用の宇宙旅行保険を提供開始

損保

三井住友海上、小型SAR衛星を手掛けるQPSに出資

生損

MS&ADホールディングス、グループ4社がスポーツ庁「スポーツエールカンパニー2026」に認定