JA共済連、アニメ「たすけあいstory」 3/27(金)最終話公開
JA共済連は「たすけあいstory募集キャンペーン」に寄せられたエピソードを元に制作するアニメーション「たすけあいstory」の最終話となる第4話を、令和8年3月27日(金)にキャンペーン特設Webサイト上で公開した。
■「たすけあいstory」第4話概要
~次世代へと受け継がれていく「たすけあい」~
本ストーリーは、阪神・淡路大震災をきっかけに生まれたエピソードを元に描かれている。
1995年1月17日、阪神・淡路大震災により、多くの人々が被災した。中でも、小さな心に大きな不安や傷を負ったのが子どもたちだった。そんな子どもたちの心の支えとなったのが、全国各地から届けられた、救援物資という「たすけあい」だった。
特に、図書館なども被害を受け、本を読めない状況にあった子どもたちを思って届けられた数多くの本は、ボランティアによる読み聞かせ会などにも活用され、子どもたちに笑顔と希望を取り戻させた。こうしたボランティア活動で学び、助けられた経験をもとに、主人公や助けられた子どもたちが起こしたある行動とは―。
被災地で生まれた小さな「たすけあい」は、やがて次の世代へと受け継がれていく。時空を超えて「たすけあい」を探す「ミナミ」と「ハルカ」。二人の旅の結末となるアニメ第4話を是非見てもらいたい。
■浜辺さん・福原さんが最終話でも声優として出演
第3話までに続き、浜辺さん・福原さんは、自身をモデルに描かれたキャラクター「ミナミ」と「ハルカ」の声優を担当する。「たすけあい」が世代を超えて受け継がれていく物語を、最後まで丁寧に演じている。
◇浜辺美波さんコメント
「日常の中にあるささやかな“たすけあい”が、誰かの人生をそっと支えているんだと感じました。第4話は、そんな想いが次の世代へと受け継がれていく物語になっています。観てくださった皆さんの心にも、“たすけあい”の温かさが残り続けてくれたら嬉しいである。」
◇福原遥さんコメント
「シリーズを通して、誰かの優しさや思いやりが、また別の誰かへとつながっていく“たすけあい”の大切さを改めて感じました。第4話は、その想いが未来へと受け継がれていくお話である。「ミナミ」と「ハルカ」の旅の結末となる物語を、是非見届けてください。」
■関連サイト・公式アカウント
キャンペーン特設Webサイト:https://tasukeai.ja-kyosai.or.jp/
X公式アカウント:「たすけあいstory」アニメ公式(@tasukeaistory)
Instagram公式アカウント:「たすけあいを未来につなぐ」(@tasukeai_jakyosai)
YouTube公式アカウント:「JA共済公式チャンネル」https://www.youtube.com/channel/UCEO941qcbfg86nn1uO3TCfw
■「たすけあいstoryコレクション」について
「たすけあいstory募集キャンペーン」等で募集したエピソードについて、「時代や世代を超えて、『たすけあい』の価値が伝わりやすい」、「『たすけあい』を自分ごととして感じ、実践したくなる」エピソードを『たすけあいstoryコレクション』として認定した。認定エピソードについては、キャンペーン特設Webサイトで発表する。
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