アニコム損保、最新版『犬種ランキング2026』を発表
アニコム損保は、1月29日、最新の『犬種ランキング2026』を発表した。犬種にはそれぞれの特性があり、また同じ犬種と暮らす飼い主同士のコミュニティも生まれやすい傾向にある。そのため、人気犬種は犬を飼うことに慣れていない人でも参考となる情報が多いと考えられる。こうした背景から同社では、犬との暮らしの一助になればという思いで、2008年から毎年ランキングを発表している。
■「MIX犬」が2年連続で1位に
集計の結果、「MIX犬(体重10kg未満)」が30,061頭で2年連続の1位となった。2位は「トイ・プードル(26,325頭)」、3位は「チワワ(18,592頭)」となり、上位10位には小型犬が多くランクイン。こうした傾向は前年から大きく変わらず、飼育環境を踏まえた犬種選択が引き続き主流であることがうかがえる。
一方で、上位の犬種間では順位の入れ替わりも見られた。「ミニチュア・ダックスフンド」は前年5位から4位へ、「ポメラニアン」は6位から5位へと順位を上げ、上位層での僅差の順位変動が見られた。また、「カニーンヘン・ダックスフンド」は前年12位から10位へ順位を上げ、トップ10にランクインした。
【犬種別ランキング】※( )内は昨年順位
1位(1)MIX犬(体重10kg未満)
2位(2)トイ・プードル
3位(3)チワワ
4位(5)ミニチュア・ダックスフンド
5位(6)ポメラニアン
6位(4)柴(豆柴含む)
7位(7)ミニチュア・シュナウザー
8位(8)フレンチ・ブルドッグ
9位(9)マルチーズ
10位(12)カニーンヘン・ダックスフンド
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