三井住友海上、「Top Employer Japan 2026」に認定
三井住友海上は、人事分野で優れた取組を行う企業を評価する国際調査機関Top EmployersInstitute(以下「TEI」)より、「Top Employer Japan 2026」に認定された。
同社は、すべての社員が心身ともに健康で、意欲的な目標に向かって主体的に取り組み、成長し続ける会社を目指している。「スキル型人事制度」や「定時退社を前提とした働き方」をベースに、全社員が個の力・つながる力・組織の力を最大限発揮することで、お客さまから最も選ばれる保険会社を実現していく。
1.「Top Employer」認定について
TEIが「人材戦略」「職場環境」「採用」「人材育成」「ダイバーシティ&インクルージョン」「ウェルビーイング」の6つの領域を評価対象に実施する国際的な調査において、高い基準を満たした企業を「Top Employer」として認定する制度である。
<TEI概要>https://www.top-employers.com/
TEIは人事分野のベストプラクティスを調査し、その結果に基づき企業・組織を認定している。
2025年には、131か国・地域で2,500以上の組織が認定された。
2.同社への評価
同社の強みである以下の3つの特長が高く評価されました。
(1)スキル型人事制度等を通じて、従業員と経営が一体となり事業戦略を共創していること
(2)全社員が同社のミッション・ビジョン・バリュー(MVV)を意識し、実践していること
(3)福利厚生制度が充実している他、定時退社等の職場環境改善にも全社で取り組んでいること
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