新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

東京海上、業務改善計画の進捗および改善状況について

東京海上日動は、保険料調整事案及び情報漏えい事案に関する業務改善計画の25年11月末時点の進捗状況等を金融庁に提出した。
同社は、「本当に信頼されるお客様起点の会社」をめざし、中期経営計画のキーコンセプトである「Re-New」のもと、保険本来の価値でお客様に選ばれる会社の実現に向けて取り組みを進めていく。
■業務改善計画に関する進捗および改善状況に関する評価の全体像
・業務改善計画の進捗および改善状況について、同社は、個々の再発防止策の進捗状況につき3か月ごとに確認するとともに、6か月ごとに業務改善計画全体の進捗および改善状況についても評価を行うこととしている。
・6か月ごとの業務改善計画全体の進捗および改善状況の確認・評価に際しては、社員向けアンケート調査や外部専門家による社員インタビューを実施し表層的ではない実態把握に努め、各再発防止策が効果を発揮しているか、改善の余地がないか、適宜見直しを行う。
・また、再発防止策が社内に適切に浸透しているか、効果が継続的に発現しているか等の観点で、当面の間6か月ごとに外部専門家による評価を受けることとしている。外部目線での評価結果も踏まえ、各取組みにつき適宜改善を図る。

関連記事(保険業界ニュース)

損保

東京海上日動、太陽光発電事業者向け「積雪通知および除雪一時費用保険金補償に関する特約」提供開始

損保

東京海上ホールディングス、自己株式の公開買付けの結果を公開

損保

東京海上ホールディングス、自己株式の取得状況および取得終了

損保

東京海上日動、自動車保険の事故対応サービス領域で株式会社コムテックと戦略的業務提携

損保

東京海上日動、レジリエントな社会の実現に取り組む企業に対する投資を開始

損保

東京海上日動、「HDI格付けベンチマーク」の「問合せ窓口」「Webサポート」両部門において5年連続で最高評価『三つ星』を獲得

損保

東京海上日動、「クマ侵入時施設閉鎖対応保険」を提供開始

損保

東京海上ホールディングス、米国農畜産物の価格変動リスクに対するソリューション提供会社Agrihedge,Inc.の買収合意

損保

東京海上ホールディングス、日本の物流を魅力的な産業に変革することを目指して物流コンソーシアムbaton、企業横断型中継輸送の実証を開始

損保

東京海上ホールディングス、LGBTQ+に関する取り組み評価「PRIDE指標」で「ゴールド」を連続受賞