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損保ジャパン、「第8回災害時の連携を考える全国フォーラム」に出展・登壇

損保ジャパンは、全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)が主催する「第8回災害時の連携を考える全国フォーラム」へ出展・登壇した。
1.背景
気候変動による自然災害の激甚化・頻発化は、地域の大きな社会課題であり、地域全体で災害に備え、レジリエンスを強化することが重要である。損保ジャパンは、これまでNPOとの協働を通じて市民社会と一体となり、防災・減災に取り組んできた。JVOADとは、2025年1月より、取引先の昇進や栄転などの祝い事に際して贈っていた祝花・祝電に代えた寄付プログラムを開始するなど、災害に強い地域社会づくりを目指している。
2.概要
2025年11月11日に開催された全国フォーラムでは、災害対応に係る関係者(内閣府、自治体、災害ボランティアセンター、災害中間支援組織、NPO、企業)が一堂に会し、対話と連携をテーマに開催され、約400名が参加した。本フォーラムを通し、支援者間での「対話」をすすめ信頼構築を醸成することで、被災者支援の分野ごとに支援するNPO団体と、行政、社協、企業、災害中間支援組織の支援体制の強化と平時からの連携の促進を図ることを目的としている。損保ジャパンは、防災ジャパンダプロジェクトブースを出展し、「災害に強い社会の実現に向けて」というテーマで全国に広がる取組みについて講演した。
3.今後について
今後も取組みの発信を通じて、同社の防災・減災に関する活動のさらなる発展につなげる。SOMPOグループのパーパスである「“安心・安全・健康”であふれる未来へ」を実現するため、NPOのほか、あらゆるステークホルダーとの協働により、「損保ジャパンでよかった。SOMPOでよかった。」と言ってもらえる会社を目指し、地域コミュニティを強化し、災害に強い地域社会の実現に取り組んでいく。

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