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朝日生命、社内募金(「朝日の月」醵金)を社会福祉団体へ寄付

朝日生命は、同社および関連会社役職員等による募金(「朝日の月」醵金)を、社会福祉などの分野で活動する10団体へ各々56万円(総額560万円)寄付する。
「朝日の月」醵金は、1958年、同社の創立月である7月を「朝日の月」と定めたことをきっかけに「生命保険事業の社会公共性に鑑み、社会事業にいささかなりとも貢献していく」という趣旨のもとで開始し、今年で68回目の寄付となり、累計額は3億9,200万円に上っている。
引き続き、同社の基本理念である「まごころの奉仕」のもと、様々な社会貢献活動を積極的に推進し、「社会の課題解決に貢献する会社、お客様の“生きる”を支え続ける会社」を目指していく。
<寄付団体の選定について>
・SDGsの各目標(健康、シニア、障がい者支援、児童・子育て支援、環境問題など)の達成に向けて活動する団体を各目標に知見を持つ団体等の協力を得て選定し、活動内容等のヒアリングを行ったうえで寄付先候補団体を20団体に絞り込んだ。
・寄付先候補団体の活動内容、醵金の活用方法等を社内イントラで公開し、全役職員の投票により寄付団体10団体を決定した。
・寄付団体とは同社の醵金の活用について定期的に協議を実施している。

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