新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

損保ジャパン、第4回SOMPO『ESGセミナー』開催

損保ジャパンは、第4回SOMPO『ESGセミナー』を開催する。
1.セミナーの目的
近年、企業に求められるサステナビリティ情報開示に対して注目が高まっている。気候変動のみならず、生物多様性の取組みやビジネスと人権への配慮を含め、国内外において情報開示の制度化に向けた動きが加速すると見込まれ、企業や金融機関等の関心が高まっている。
本セミナーでは、大和証券株式会社の家入直希様を招き、投資家目線でみたESGファイナンスの最新動向について、話しを伺う。上場企業に限らず、中堅・中小企業においても取引先から脱炭素への対応が求められるなど、サステナビリティに関する動きが加速しており、取組事例も交えて分かりやすく説明する。
また、損保ジャパンが取引先企業に対して実施した「ESG/サステナビリティの取組みに関する調査結果」※について、国連気候変動枠組条約第29回締約国会議と生物多様性条約第16回締約国会議に参加して得た情報等を踏まえて解説する。
損保ジャパンは本セミナーを通じて、お客さまに最新のサステナビリティ情報を継続的にご提供することで、お客さまのESGに関する取組みを後押しし、中長期的な企業価値向上および持続的成長に貢献していく。
※2025年1月~2月に損保ジャパンが取引先企業に対して実施した、「ESG/サステナビリティの取組みに関するアンケート」の結果を集約したもの。
2.セミナー概要
【タイトル】:投資家目線でみたESGファイナンスの最新動向と企業が求められる対応
【開催日時】:2025年3月18日(火)16:00~17:00
【開催方法】:オンライン
【参加費】:無料
【登壇者】:大和証券株式会社エクイティ調査部チーフESGストラテジスト家入直希様
3.今後について
損保ジャパンは、「“安心・安全・健康”であふれる未来へ」というSOMPOのパーパスの実現に向けて、様々なステークホルダーとのESGに関するエンゲージメントを通じて、社会課題の解決に貢献し、「損保ジャパンでよかった。SOMPOでよかった。」と言ってもらえる会社を目指す。

関連記事(保険業界ニュース)

生保

ネオファースト生命、AIを活用した給付金不正請求検知の本格運用を開始

生保

太陽生命、「太陽生命クアオルト健康ウオーキングアワード2025」受賞団体決定

生保

朝日生命、介護・認知症領域のあらゆる局面をサポートする「みんなのあんしん100年プロジェクト」を2026年4月より提供開始

損保少短

Mysurance、「愛車PROTECT トヨタのミニ車両保険」が「日本のサービスイノベーション2025」に選定

損保

損保ジャパン、田村市と『地域防災力向上に関する連携協定』を締結

損保

アイペット損保、「WEB保険金請求」と「AIボイスボット」を導入

損保

損保ジャパン、HIKESHI DNA 2030 Project始動

損保

損保ジャパン、NPBパートナーに就任し、救援投手を称える新賞を設立、「損保ジャパンHIKESHI賞」発表会を開催

生保

住友生命、Vitality福利厚生タイプ総合プラットフォームを提供開始

生保

住友生命、習慣化アプリを活用した禁煙プログラム「みんチャレ禁煙」の紹介業務を開始