新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

アニコム ホールディングス、「予防・診断・治療の高度化に向けた統計的評価の考え方」を公開

アニコム ホールディングスは、「入って健康になる保険」を実現し、保険の本質的な価値を向上させる根底の概念として、同社グループにおける「予防・診断・治療の高度化に向けた統計的評価の考え方」を整理した。
■「予防・診断・治療の高度化に向けた統計的評価の考え方」の項目
1.副作用がほぼなく、推奨可能と考えられる施策
2.実行にハードルがあり、一部に副作用の可能性がある施策
3.副作用やリスクの可能性がある場合
4.重大な副作用リスクがある場合
同社グループは、2025年に創業25周年を迎える。創業当初から掲げている「予防型保険」の確立を通じ、どうぶつの健康寿命延伸を目指し続けてきた。今後も同社グループでは、遺伝子や食事等の生活習慣、腸内細菌叢等を含むビッグデータを活用し、各種取り組みを推進していく。

関連記事(保険業界ニュース)

生保

ニッセイ・ウェルス生命、お客さま本位の業務運営に係る取組方針および2025年度取組状況を公表

生保

三井住友海上あいおい生命、2026年度の「お客さま本位の業務運営に関する方針」および2025年度の同方針に基づく取組状況を公表

生保

三井住友海上プライマリー生命、「お客さま第一の業務運営に関する方針」に基づく2025年度の取組み状況を公表

損保

三井ダイレクト損保、「お客さま第一の業務運営に関する方針」に基づく取組状況を公表

損保

あいおいニッセイ同和損保、<お客さま本位の業務運営>2025年度取組状況を公表

損保

三井住友海上、<お客さま本位の業務運営>2025年度取組状況を公表

損保

東京海上ホールディングス、グループのありたい姿「Aspiration2035」を策定

生保

東京海上日動あんしん生命、2026年3月末エンベディッド・バリューの開示

損保

SOMPOホールディングス、SOMPOの「マテリアリティ」(重要課題)を特定

損保

SOMPOホールディングス、未来の地球にポジティブなインパクトを~新戦略「SOMPO Earth Positive Actions」始動~