新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

日本郵政グループ、各社のサービスを1つのIDで~「ゆうID」で新たなお客さま体験を~

日本郵政、日本郵便およびかんぽ生命は、日本郵政グループの中期経営計画「JPビジョン2025+」に掲げている、お客さまにグループ一体の価値を提供し、お客さま体験価値の向上やグループ外にも広がる新しい価値の提供を実現するため、「ゆうびんID」の名称を「ゆうID」に変更するとともに、「郵便局アプリ」に新たに金融機能を追加する。
1.「ゆうびんID」から「ゆうID」への名称変更
日本郵便が提供するサービスを利用するためのIDとして「ゆうびんID」を提供してきた。
このたび、日本郵政グループ各社の連携や共通化を進め、グループ各社のサービスを一体で利用できるようにするために、5月27日(月)から、「ゆうびんID」の名称を「ゆうID」に変更する。
今後も、郵便局のサービスをより便利に利用できるよう、グループ各社のサービスに1つのIDでアクセスできるようになることを目指し「ゆうID」で利用できるサービスを拡大していく。
2.「郵便局アプリ」への金融機能の追加
2023年10月の「郵便局アプリ」の初期リリースでは、郵便局のサービスのうち利用頻度が高い「送る、受け取る」という郵便・物流を中心としたサービスを提供してきた。
このたび、郵便局の主要サービスである金融機能を新たに追加する。
これにより、「お金の悩み相談予約」や「「かんぽマイページ」との連携」がスムーズに行えるようになる。
今後も、段階的な機能追加やサービス拡充、お客さま目線でのUI/UXの改善を行っていく。

関連記事(保険業界ニュース)

生保

かんぽ生命、引受基準緩和型商品の加入年齢範囲を拡大

生保

住友生命、ウェルビーイング共創価値の創出に向けたサステナビリティ推進体制を強化

生保

かんぽ生命、自己株式を消却

生保

かんぽ生命、JUNGLIAクーリングパートナー2026に参画

生保

SOMPOひまわり生命、「ウェルビーイング応援企業」へ進化

協会・団体生保

生保協会、「Well-being シンポジウム~未来を創る“豊かさ”と安心のかたち~」を開催

生保協会・団体

生保協会、「営業職員チャネルのコンプライアンス・リスク管理態勢の更なる高度化にかかる着眼点」の更新および公表

損保

三井住友海上、「MS&ADカーボンクレジット」創出・販売を開始

生保

第一生命、第一ライフ丸紅リアルエステートグループの不動産私募ファンドDMREファンド1号および2号組成

共済損保

JA共済連、キャットボンド「NakamaRe2026-1」を発行

関連商品