新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

太陽生命、生命保険業界初、マイナンバーカードの公的個人認証サービスを活用した新契約手続き(ネット申込)を開始

太陽生命は、4月22日から、マイナンバーカードの公的個人認証サービス(*1)を活用した新契約手続き(インターネット申込)を開始する。
近年、政府の進めるデジタル化の推進とマイナンバーカードの普及および利活用促進に伴い、マイナンバーカードの電子証明書を活用したサービスが広がっている。同社においても、2023年10月にマイナンバーカード情報を事前に登録することで、申し出がない場合であっても同社から契約者へ住所変更・改姓の手続きを案内する等のサービスであるマイナンバーカード情報関連サービスを開始している。
今般、同社の新契約手続き(インターネット申込)において、生命保険業界では初めて(*2)となるマイナンバーカードの公的個人認証サービスを利用した本人確認を開始する。従来の本人確認手段であった運転免許証等の本人確認書類の撮影や郵送等に加え、マイナンバーカードの公的個人認証サービスでの本人確認が可能となることで、手続き時における、お客様の負担が軽減されることになる。
また、公的個人認証サービス利用時には、上記マイナンバーカード情報関連サービスも同時に登録できる。
同社は、今後も引き続きデジタル技術の活用や、マイナンバーカードのさらなる利活用の方法を拡大することで、お客様お一人おひとりのニーズに応えられる「簡単・便利」、「安心、安全」なサービスを展開していく。
(*1)「マイナンバーカードを活用した公的個人認証サービス」および「マイナンバーカード情報関連サービス」の実施にあたっては、株式会社野村総合研究所が提供する「e-NINSHOサービス」を利用する。なお、本サービスは、総務大臣から認定された企業のみが提供可能であり、株式会社野村総合研究所は2017年2月に総務大臣認定を取得している。
(*2)令和6年4月時点総務省公表「公的個人認証サービスの民間利用」等を元に太陽生命調べ(一般社団法人生命保険協会加盟41社において業界初)

関連記事(保険業界ニュース)

損保

SBI損保、丸紅情報システムズが提供する生成AI搭載のリアルタイムテキスト化ツール「MSYS Omnis」を本格導入

生保

太陽生命、八十二長野銀行を通じ、『長生きMy介護』の販売を開始

生保

太陽生命、「保険契約者代理特約」の取扱いを開始

損保

SBI損保、福島銀行における「SBI損保のがん保険」団体保険の導入を基本合意

協会・団体生保

生保協会、生命保険料控除制度に関する特設サイトを開設

生保

太陽生命、「UCDAアワード2026」において「特別賞」を受賞

生保

SOMPOひまわり生命、「MYひまわり」ポイントプログラムを改定

生保

住友生命、島根県江津市においてVitalityを活用した連携事業を開始

生保

太陽生命、むさし証券を通じ、『長生きMy介護』の販売を開始

生保

T&Dホールディングス、太陽生命、大同生命、T&Dフィナンシャル生命、「RUNRUNRUN2027」への協賛

関連商品