新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

日本生命、大規模物流施設「DPL草加」を取得

日本生命は、ファンドを通じて、「DPL草加」(以下「同物件」)を対象とした信託受益権を取得した。
同物件は、5階建、延床面積約51,000m2の大規模物流施設であり、2021年2月に竣工した。東京外環自動車道「草加IC」および首都高速道路「八潮南IC」よりそれぞれ約4kmと両高速道路の利用が可能な位置にあり、都心部への配送拠点のみならず広域配送拠点としても高い利便性を有するほか、東武スカイツリーライン「草加駅」からも近く、労働力確保の観点からも優位性がある。
同社は、今後も優良不動産等への積極的な投資を通じて、契約者利益の観点から長期・安定的な運用収益を確保するとともに、日本経済・産業の発展に寄与していく。
<参考>同物件が取得した認証等
・建築物省エネルギー性能表示制度(BELS)※1における最高ランク『5つ星』
・CASBEE不動産評価認証※2における『A』
【物件概要】
所在地 埼玉県草加市松江5-758
アクセス
【自動車】東京外環自動車道「草加IC」より約4km
首都高速道路「八潮南IC」より約4km
【電車】東武スカイツリーライン「草加」駅より徒歩約20分
敷地面積 約25,900m2(約7,800坪)
延床面積 約51,000m2(約15,400坪)
構造 地上5階建て、プレキャストプレストレストコンクリート造、免震構造
用途 マルチテナント型物流施設
竣工 2021年2月
【ファンド概要】
名称 LS1合同会社
所在地 東京都中央区日本橋1丁目4番1号日本橋一丁目ビルディング

関連記事(保険業界ニュース)

生保

日本生命、埼玉県との「ニッセイ医療費白書」を活用した公民連携での健康増進取組を推進

生保

日本生命、介護サービスの高度化と介護事業者の経営支援に向けた株式会社RehabforJAPANへの出資

生保

SOMPOひまわり生命、「ウェルビーイング応援企業」へ進化

生保協会・団体

生保協会、「Well-being シンポジウム~未来を創る“豊かさ”と安心のかたち~」を開催

生保協会・団体

生保協会、「営業職員チャネルのコンプライアンス・リスク管理態勢の更なる高度化にかかる着眼点」の更新および公表

損保

三井住友海上、「MS&ADカーボンクレジット」創出・販売を開始

生保

第一生命、第一ライフ丸紅リアルエステートグループの不動産私募ファンドDMREファンド1号および2号組成

共済損保

JA共済連、キャットボンド「NakamaRe2026-1」を発行

生保

第一生命、「(仮称)内幸町一丁目街区開発プロジェクト」の街区名称を「HIBIYA CROSSPARK」に決定

生保

かんぽ生命、アフラック生命、「Acceleration Program2026」を共催

関連商品