新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

大同火災、地域へ障がい者スポーツ用具を寄贈

大同火災は、県の障害者週間に合わせ、沖縄県障がい者スポーツ協会(以下、障がい者スポーツ協会)へ障がい者スポーツ用具を寄贈した。
本用品は、パラリンピック競技種目でもある「ボッチャ」競技で使用。ボッチャは重度脳性麻痺者もしくは同程度の四肢重度機能障がい者のために考案されたスポーツで、ボールを投げたり、転がしたり、他のボールに当てたりして、目標にいかに近づけるかを競うもの。
今回寄贈したランプは、自分で投擲が困難な人もプレーに参加できる用具で、台の上からボールを転がして投擲を行うことができる専門用具で、備えたレバーを操作することで角度や高さ等を調整することで、プレーの自由度を高める。
<寄贈式>
日 時:2023年12月5日(火)
出席者:大同火災・島田勉常務取締役、障がい者スポーツ協会・親川修副理事
寄贈品:ランプ(勾配具)1台

関連記事(保険業界ニュース)

損保協会・団体

SOMPO福祉財団、障害者の福祉活動を行う団体に1,460万円の自動車購入費を助成

損保協会・団体

SOMPO福祉財団、地域の課題に包括的な支援を行う団体に助成を決定

損保

損保ジャパン、「損保ジャパンHIKESHI賞」本賞の受賞者が決定

損保

アニコムホールディングス、【ベネズエラ地震のどうぶつ救援募金】支援約385万円を寄付

損保

東京海上ホールディングス、「令和8年熊本地震に伴う災害」に対し930万円を寄付

損保共済

こくみん共済coop、「7才の交通安全プロジェクト」横断旗の累計寄贈本数が200万本を突破

生保

太陽生命、太陽生命くつきの森林(もり)『どんぐりプロジェクト』を実施

生保

大同生命、「女性のためのリカレント教育推進協議会」でシンポジウムを開催

損保

三井ダイレクト損保、日本骨髄バンクの「ドナー休暇制度導入企業」に認定

生保

住友生命、高島平団地での住民健康改善プロジェクトを開始