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SOMPO福祉財団、地域の課題に包括的な支援を行う団体に助成を決定

SOMPO福祉財団は、2023年度NPO基盤強化資金助成「住民参加型福祉活動資金助成」として、地域住民が主体となって、包括的な支援を行う8団体を対象に、合計184万円の助成を決定した。
1.住民参加型福祉活動資金助成の概要
SOMPO福祉財団が実施している住民参加型福祉活動資金助成は、地域における高齢者・障害者・子ども等に関する複合的な生活課題に、地域住民が主体となって、包括的な支援を行う活動に必要な資金を支援する事業である。本年度は、西日本地区を対象に2023年6月に公募したところ、22件の応募があり、別紙記載の8団体に合計184万円の助成を決定した。
2.助成金贈呈式の開催予定
助成金の贈呈式は、損害保険ジャパン株式会社の支店と協力のうえ、助成先にて、2023年12月末までに順次実施する予定である。
【住民参加型福祉活動資金助成助成先一覧】
・所在地:団体名・助成する活動の名称・助成金額
大阪府:人間研究所こころラボ(こどもお笑い道場・こどもお笑い食堂)/こどもお笑い道場における3つのコンテストのための助成/20万円
大阪府:Sharedeたかつき/ごちゃまぜマルシェ(備品購入、謝礼金など)/30万円
大阪府:南正雀まるっと。/地球をまるごと!まるっとマルシェ(会場拡大による備品購入など)/30万円
大阪府:ちびっと食堂@くらし/学習支援とおたがいさまのおせっかい(住民同士の助け合い活動)/26万円
大阪府:大人とこどもの寺子屋ぱんげあ ひろ/現金を必要としないリソース(資源)交換カフェで、居場所づくり/16万円
兵庫県:学習室ピア/小中学生の無料学習室を兼ねた子どもの居場所 14万円
兵庫県:子どもの居場所つくろう会/子どもの居場所づくり(スタッフ費用、活動備品、広報印刷費など)/18万円
沖縄県:あかゆらぬ花会/子どもの安心生活地域づくり(チラシ広告費、交通費など)/30万円

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