新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

太陽生命、「新関西国際空港株式会社」が発行する「ソーシャルボンド」へ投資

太陽生命は、ESG投融資の一環として、新関西国際空港が発行するソーシャルボンドへの投資を決定した。
本債券の調達資金は、新関西国際空港が実施するソーシャルプロジェクトの財源として活用され、我が国が抱える社会的課題の解決、また国連の持続可能な開発目標(SDGs)の達成に貢献する。
なお、本債券のフレームワークは、ICMA(International Capital Market Association/国際資本市場協会)が定義するソーシャルボンド原則 2021等に適合する旨、格付投資情報センター(R&I)からセカンドオピニオンを取得している。
◆概要
・発行体
新関西国際空港株式会社
・名称
ソーシャルボンド(Moody’s格付:A1、R&I格付:AA、JCR格付:AA+)
・発行総額
60億円・70億円
・償還期間
20年・30年

関連記事(保険業界ニュース)

生保

住友生命、日本トムソン向けスミセイ・サステナビリティ・リンク・ローンを実行

損保

日本地震再保険、SDGs債に投資

生保

太陽生命、森林(もり)、『森林教室』実施

生保

太陽生命、「渋谷二丁目17地区市街地再開発事業」で複合施設渋谷アクシュを7月8日開業

生保

T&Dホールディングス、2024年3月末市場整合的エンベディッド・バリューの開示

生保

太陽生命、SBI新生銀行を通じ、『長生きMy介護』の販売を開始

生保

太陽生命、「日本高速道路保有・債務返済機構」が発行する「ソーシャルボンド」への投資を実施

生保

明治安田生命、国際農業開発基金が発行する「サステナブル・ボンド」へ投資

生保

朝日生命、KXリニューアブルエナジー1号に投資

生保

太陽生命、NTTCom、生成AIを活用したアバターによる生命保険募集の共同実証実験を実施

関連商品