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損保ジャパン、兵庫県と包括連携協定を締結

損保ジャパンは、SDGsの取組の裾野拡大や、阪神・淡路大震災30年を見据えた防災・減災対策の推進、兵庫県が進める脱炭素プロジェクトなどに、相互協力のもとに推進するため、兵庫県(齋藤元彦知事)と『包括連携協定』を12月5日に締結した。
損保ジャパンは、お客さまの安心・安全・健康な暮らしを支える保険会社として、SDGsの取組みを推進している。そこで、幅広いネットワークやリスク管理の専門的なノウハウを活かし、地域活性化と県民サービスの向上に貢献するため、兵庫県に対してSDGsの取組みに関しての連携を提案した。
兵庫県からは、同社のSDGs取組みの提案を契機として、県と損保ジャパンが相互に連携してSDGsの取組の裾野拡大についての提案があり、協議を進めた結果、このたびの包括連携協定に至ったもの。
兵庫県と損保ジャパンは、SDGsの推進および防災・減災対策に関することや脱炭素プロジェクトに関することなど、幅広い分野での緊密な相互連携と協働による活動を推進し、地域活性化と県民サービスの向上に取り組む。
◎協定の主な内容
損保ジャパンの強みや特徴を生かせる以下の10分野において業務提携を行う。
(1)防災・減災対策に関すること
(2)SDGs推進に関すること
(3)脱炭素・自然共生・資源循環の地域づくりに関すること
(4)地域の安全・安心に関すること
(5)芸術・文化・スポーツの振興に関すること
(6)健康増進に関すること
(7)高齢者・障がい者支援に関すること
(8)観光振興・県産品の知名度向上に関すること
(9)男女共同参画社会づくりに関すること
(10)その他地域社会の活性化及び県民サービスの向上に関すること
損保ジャパンは、今後も地方自治体と連携しながら、各地域がそれぞれの特徴を活かした自律的で持続的な社会を創生することに貢献していく。

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