新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

三井住友海上、冬季節電対応を開始

三井住友海上は、12月1日から冬季の節電対応を開始する。
夏季の節電対応と同様、政府の冬季節電要請なども踏まえ、残業時間の削減やカジュアルウェア(ウォームビズ)の活用等「スマートワーク」を深化し、社員一人ひとりが消費電力削減に取り組む。
◆概要
(1)時期
12月1日(木)~3月31日(金)
(2)詳細
①共用部の一部消灯
②エレベーターの一部停止、上下2~3フロアの階段利用
③19時前退社の徹底
④適切な暖房温度に設定し、カジュアルウェア(ウォームビズ)を活用
⑤電力ひっ迫警報・注意報発令時には追加対策を実施
・注意報発令時
エレベーターの停止範囲を拡大、共用部の消灯範囲を拡大。
・警報発令時
共用部の消灯範囲を拡大、着席エリアの絞り込みによる執務室の一部を消灯。
出社割合の削減、および早帰りの徹底(17時退社の励行)。

関連記事(保険業界ニュース)

生保

明治安田生命、明治安田名古屋駅前ビルが落成

損保

三井住友海上、中継輸送等のトラブル対応費用を補償する専用保険を開発

協会・団体損保

損保協会、「令和9年度税制改正要望」を決定

損保

MS&ADホールディングス、三井住友海上、AsiaResponsibleEnterpriseAwards(AREA)2026「GreenLeadership部門」を受賞

損保

三井住友海上、「SafetyConnect~企業火災予防IoT~」を提供開始

損保

三井住友海上、国産フィジカルAIの開発を目指すNoetraに出資

生保

日本生命、風力発電を用いたオフサイトコーポレートPPAを導入

生保

アクサ生命、「営業職員チャネルのコンプライアンス・リスク管理態勢の更なる高度化にかかる着眼点」を踏まえた取組み状況を公表

生保

ライフネット生命、「お客さま本位の業務運営に関する方針」の2025年度の取組み結果を公表

生保

クレディ・アグリコル生命、「お客さま本位の業務運営に関する方針」に基づく成果指標(KPI)を更新