新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

東京海上日動、物流課題解決に向けた新サービスを開発

東京海上日動、東京海上ディーアールおよびHacobuは、東京海上日動が提供する通信機能付きドライブレコーダー「法人ドライブエージェント(以下、法人DA)」の契約者に、別途専用端末の設置を不要としながらHacobuが提供する動態管理サービス「MOVO Fleet(ムーボ・フリート)」を利用可能な「MOVO Fleet×法人DA連携プラン」を10月3日より提供開始する。
◆「MOVO Fleet×法人DA連携プラン」の概要
(1)概要
新サービスは、法人DAの機能に加え、MOVO Fleetの機能を利用できるMOVO Fleet連携プランとなる。また、別途専用端末を設置することなく、法人DAで提供しているドライブレコーダーのデータが連携されることで、MOVO Fleetによる車両管理の効率化・配送状況の可視化機能を利用できる。
東京海上日動、東京海上ディーアール、Hacobuの3社で協力し、法人DAの契約からMOVO Fleetの契約までスムーズに手続きできる体制も構築している。
(2)サービス対象、サービス利用料
東京海上日動の事業者向けの自動車保険に加入し、その特約である法人DAを契約したお客様が本サービスの対象である。該当のお客様は、MOVO Fleetを1台あたり初回登録料2,200円(税込)、システム利用料月額990円(税込)で利用できる。
(3)サービス提供開始時期
10月3日以降に順次提供

関連記事(保険業界ニュース)

生保

太陽生命、金融機関代理店を通じ、『長生きMy介護』の販売を開始

生保

住友生命、投資未経験の若年層を応援する保険「Chakin(チャキン)」に付帯サービス「VitalityスマートFree」を導入

損保

東京海上日動、生成AIによる加工画像や画像の使い回し等を検知する機能を導入

損保

ソニー損保、長期自動車保険(3年契約)の販売開始

損保

SBI損保、エンブルーとの協業により、低圧太陽光発電所向け「ケーブル盗難保険」の提供を開始

生保

メットライフ生命、一時払終身保険「サニーガーデン プライム」のラインナップを拡充

生保

三井住友海上プライマリー生命、金融機関代理店向け研修コンテンツ「金融知識アカデミー【医療・介護コンサル編】」を開発

生損

カーディフ生命、団信初、がん保障の待ち期間を廃止、ローン実行日以降にがんと診断確定された場合、保険金の支払いが可能に

生保

大樹生命、「楓ロード」~円建の一時払養老保険~を発売

損保

東京海上日動、「子どもたちの活動機会を支える移動支援ソリューション」の提供開始