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朝日生命、東京大学との共同研究 社会連携講座「糖尿病・生活習慣病予防講座」の研究論文が複数の医学誌に掲載

朝日生命と東京大学は2018年4月より大学院医学系研究科に社会連携講座「糖尿病・生活習慣病予防講座」を開設し、日本国民の健康増進に資することを目的に、医療ビックデータの解析やICTの活用を通じ、『生活習慣病の予防と重症化防止に資する効果的モデルの構築にむけた共同研究』を開始している。
社会連携講座「糖尿病・生活習慣病予防講座」のこれまでの活動により、複数の研究論文が医学誌に掲載された。
特に「健診での糖尿病指摘後に医療機関受診をしない集団を機械学習により予測」の研究成果は、糖尿病の合併症予防を目的とした政策立案に大きく貢献するエビデンスとなることが期待され、公共性の高い研究として日本のメディアにも取り上げられている。
また、同社は持続可能な社会の実現に貢献するサステナビリティ経営の取組みとして、健康長寿社会への貢献に向けた生命保険商品・サービスの提供を行うべく、2021年10月に共同研究の成果を活用して引受基準緩和型の介護保険『かなえる介護年金』を発売した。
同社は、引き続き社会連携講座「糖尿病・生活習慣病予防講座」の活動を支援するとともに、研究成果を活用して商品・サービス開発を行い、社会実装することで健康長寿社会に貢献していく。

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