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損保ジャパン、月額380円から入れる「スマート賃貸火災保険」販売開始

損保ジャパンと子会社で少額短期保険業を営むMysurance株式会社(以下「Mysurance」)は、2021年11月から展開しているデジタル完結型家財保険シリーズの新商品として、月額保険料380円から入れる賃貸住宅専用の「スマート賃貸火災保険」(以下「本商品」)の提供を7月5日から開始した。
1.背景
賃貸住宅に入居するにあたっては、万一の火災による大家への賠償責任などを補償する特約を付帯した家財保険の加入が欠かせないが、損保ジャパンが実施したアンケート結果によると、一般賃貸住宅入居者の18.4%、公営賃貸住宅入居者の48.4%が更新漏れなどによって家財保険に加入していないことがわかった。※2
家財保険は賃貸借契約の期間に合わせて保険料は2年一括払い、書面による加入手続きが必要となる商品が一般的だが、本商品は毎月380円からインターネットによる加入が可能である。
賃貸住宅入居者が経済的負担や加入手続きの負荷を抑えて家財保険に加入でき、入居期間中に万一の事故が発生しても安心・安全に暮らせる社会を実現するために、損保ジャパンの目指す姿である「Innovation for Wellbeing」に則した本商品をMysuranceと共同で開発した。
※2:会員サイトSOMPO Park「火災保険に関するアンケート調査」から(調査時期:2021年7月、調査方法:Webアンケート、調査対象:20代~60代のSOMP OPark会員、回答数:1189名)
2.商品概要
本商品は、「家財の補償」、「借りているお部屋に関する補償」、「第三者に対する賠償事故の補償」の3つの補償で構成されている。
(1)家財の補償
(2)借りているお部屋に関する補償
(3)第三者に対する賠償事故の補償(ベーシックプランのみ)
3.今後について
損保ジャパンとMysuranceは、少額短期保険のユニークさと損害保険商品の幅広い補償内容を活かしたデジタル完結型保険のラインナップを拡充し、さまざまな社会課題の解決に資する新しい価値の創出を目指す。

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