新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

SBI損保、がん治療費の自己負担が実質“0 円”に「松本信金の実額補償がん保険」提供開始

SBI損保と、松本信用金庫(以下「松本信金」)は、2022年6月23日から、松本信金の口座保有者を対象に「松本信金の実額補償がん保険」の提供を開始する。
「松本信金の実額補償がん保険」は、入院費用も、手術費用も、通院費用も、かかった分を支払う実額補償の団体がん保険である。公的保険診療だけでなく全額自己負担となる最先端の治療まで手厚く補償するので、万一がんに罹患した際も、患者さまは自身が望む最適な治療を受けることができる。「松本信金の実額補償がん保険」では、松本信金を団体契約者とすることで、松本信金の口座を持っているお客さまには手頃な保険料で加入することが可能となる。
SBIグループは、地方の主たる経済主体との価値共創を通じ、地方創生に向け積極的に貢献することを目指し、地域金融機関の課題解決に向けたさまざまな施策を推進してきた。SBI損保も、これまで全国の地域金融機関と積極的なアライアンスを推進し、各金融機関に合わせた商品や販売スキームを提供してきた。
松本信金は大正11年2月に「有限責任松本信用組合」として設立以来、長年にわたる地域の皆さまからの愛顧と支援を賜り、2022年(令和4年)5月1日に創立100周年を迎えた。相互扶助の経営理念の下、地域の中小企業の事業活動の円滑な遂行と個人のお客さまの生活の安定のため取り組んでいる。
今後もSBI損保と松本信金はお客さま満足度向上を目指して、さらなるサービスの追求、拡大に努めていく。

関連記事(保険業界ニュース)

生保

第一生命、日本初、投資一任サービスの利用者を対象とした死亡保障の団体保険「ウェルス定期保険」の取扱開始

少短損保

Mysurance、ペットの入通院による旅行キャンセル費用も全額補償する「Travelキャンセル保険」を商品改定

生保

ニッセイ・ウェルス生命、大和証券を通じ、『ロングドリームNEXT』を販売開始

生保

ニッセイ・ウェルス生命、りそなグループ4行を通じ、『未来の布石』を販売開始

生保

三井住友海上プライマリー生命、変額保険(有期型)『いろどる、みらい』を改定

生保

三井住友海上プライマリー生命、新通貨選択生存保障重視型個人年金保険(指数連動型)『みのり充実』全国の代理店で販売開始

生保

太陽生命、はばたき信用組合を通じ、『長生きMy介護』の販売を開始

損保

さくら損保、筑波銀行へ「通信端末修理費用保険」を提供開始

損保

SBI損保、ダイレクト型損保初となる独自開発の雹災害発生予測モデルを活用し、降雹アラートメール配信を開始

生保

メットライフ生命、一時払終身保険「サニーガーデンプライム」を発売