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日本生協連、全国の生協が気候変動対策の取り組みを加速

日本生協連は、この度、持続可能な社会を実現するために全国の生協で推進する「生協の2030環境・サステナビリティ政策」の進捗状況を取りまとめた。全国の生協では、温室効果ガスの削減や再生可能エネルギーの利用・開発など、気候変動対策に積極的に取り組んでいる。
■CO2排出量は2013年度比35%削減。(2030年目標:40%削減)再エネ導入率は4割超に。配送トラックのEV化に向け、調査や実証実験が進む
■42生協551カ所で約2億kWhの再生可能エネルギー創出。(2030年目標:4億kWh)全国の生協が太陽光発電やソーラーシェアリングなどの開発に取り組む

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