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SOMPOホールディングス、「認知症に関する意識調査」を実施

SOMPOホールディングスは、9月21日の世界アルツハイマーデーおよび9月の世界アルツハイマー月間に合わせ、「認知症に関する意識調査」を実施した。
SOMPOグループは、「認知症に備える・なってもその人らしく生きられる社会を」をスローガンとして掲げ、「SOMPO認知症サポートプログラム」を展開している。また、9月21日の世界アルツハイマーデーおよび9月の世界アルツハイマー月間にあわせ、『“Talk with”話そう。認知症のこと。』をコンセプトに認知症の社会啓発を促すイベントや取組みを実施している。
そこで、9月21日の世界アルツハイマーデーを迎えるにあたり、身近な人と認知症について対話するきっかけにしてしてもらうことを目的に意識調査を実施した。
●意識調査結果のポイント
(1)認知症を予防するための対策として最も多くの方が「人と多く話をする」(67.4%)と回答したが、実践している人は3割弱(27.7%)にとどまり、認識はしていても実践は出来ていない人が多いことがうかがえる。
(2)自身や家族が認知症になることに不安をいだいている人がいずれも6割と多い一方で、認知症について身近な人と話をした人は「配偶者と話をした」(33.1%)、「親と話をした」(18.9%)、「自分の子供と話をした」(12.6%)と少なく、不安ではあるが健康な時に身近な人と話をしている人は少ないということがわかった。
(3)「もし、認知症になったら周りの人には知られたくない」と答えた人は1割以下にとどまり、認知症は誰もがなりうるものであり、多くの人にとって身近な存在になりつつあることがうかがえた。
(4)認知症に関して、身近な方と「話したことがある」「機会があれば話したい」と思っている人は9割にのぼることがわかった。
(5)性別に見てみると女性は男性に比べて認知症への理解度、関心、認知症予防への意識などが総じて高く、その理由として、自身が認知症になることで周りの人に迷惑をかけたくないと考える傾向が女性のほうが男性よりも強いことが考えられる。

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