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こくみん共済coop〈全労済〉、「2021年こくみん共済coop地域貢献助成」を募集

こくみん共済coop〈全労済〉は、地域でたすけあいの活動を行うNPO法人や市民団体などを支援するため「2021年こくみん共済coop地域貢献助成」を実施する。
本助成は、1992年に環境問題などに取り組む団体を対象にスタートし、今回で30回目となる。
「人と人とがささえあい、安心して暮らせる未来へ」をテーマに、「環境保全活動」「子どもの健全育成活動」「防災・減災活動」を通じて、地域社会のセーフティーネットづくりに取り組む団体の活動を支援する。
【助成の対象となる団体】
日本国内を主たる活動の場とする、次の(1)~(3)のすべて
に該当する団体を対象とする。
(1)NPO法人、任意団体、市民団体
(2)設立後1年以上の活動実績を有する団体
(3)直近の年間収入が300万円以下の団体
【助成の対象となる活動】
(1)自然災害に備え、いのちを守るための活動
【例】防災研修、防災マップの作成、防災ウォークなど
(2)地域の自然環境・生態系を守る活動
【例】自然観察会、森林や生物多様性の保全活動など
(3)温暖化防止活動や循環型社会づくり活動
【例】自然エネルギーの普及・啓発活動、省エネルギーや3Rの促進活動など
(4)子どもや親子の孤立を防ぎ、地域とのつながりを生み出す活動
【例】親子サロン、読み聞かせ、プレーパークなど
(5)困難を抱える子ども・親がたすけあい、生きる力を育む活動
【例】障がい・外国籍・ひとり親家庭などの子どもや親の交流など
【助成内容】
(1)1団体に対する助成上限額:30万円(1団体1事業のみ)
(2)助成総額:2,000万円(上限)予定
【助成の対象となる活動期間】
2022年1月1日~12月31日の間に実施、完了する活動が対象である。
<本助成の主旨>
同会では、SDGsの達成に貢献していくため、「こくみん共済coopSDGs行動宣言」にもとづき、「6つの重要課題(①共済を通じた安心の提供、②環境保全の取り組み、③子どもの健全育成の取り組み、④防災・減災の取り組み、⑤共創による社会づくり、⑥魅力ある組織づくり)」を設定し、「誰一人取り残さない」社会づくりに向けて、持続可能な社会づくり・セーフティーネットづくりに取り組んでいる。
本助成はその取り組みの一つであり、6つの重要課題のうち「環境保全」「子どもの健全育成」「防災・減災」に関して、地域でセーフティーネットを広げている団体の活動を支援している。

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