新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

三井ダイレクト損保、「手話通訳サービス」を開始

三井ダイレクト損保は、耳や言葉の不自由なお客さまへのサービス向上のため、手話通訳サービスの提供を開始した。
これまでも、耳や言葉の不自由なお客さまとのコミュニケーションはメール、SMS、チャット等で行っていたが、本サービスにより、テレビ電話を通じてお客さまとオペレーターが手話・筆談、文字チャットによるやり取りを行うことで、スムーズでより安心な手続きが可能となる。事故の連絡や自動車保険の見積もり、契約に関することなど、どのような問い合わせの場合も本サービスを利用できる。
◆利用方法
・スマートフォンやWebカメラ搭載のパソコン・タブレットで、同社Webサイトの専用ページからアクセスすると、ワンクリックで手話通訳オペレーターにつながる。
・オペレーターが、問い合わせの内容に応じて同社の適切な窓口につなぐ。
・お客さまには、オペレーターとテレビ電話で手話や筆談によるやり取りを行い、オペレーターは、同時にその会話を同社担当者へ音声通訳する。

関連記事(保険業界ニュース)

生損共済

こくみん共済 coop 、都市型防災イベント「もしもFES渋谷2027」を開催

損保

三井ダイレクト損保、日本骨髄バンクの「ドナー休暇制度導入企業」に認定

生保

FWD生命とTOKYO FMによる音楽イベント『Orange Station Live 2026』第2弾出演アーティストにmuqueが決定

生保協会・団体

生保文化センター、「遺族保障ガイド」改訂

生保

T&Dホールディングス、YouTube 新番組「学校では教えてくれないお金の解き方」の配信開始

生保

メットライフ生命、電子保険証券を導入

生保

かんぽ生命、契約内容案内書(保険証券)の電磁的方法による交付を開始

生保

太陽生命、埼玉信用組合と生命保険の共同募集を開始

生保

住友生命、Vitalityに新特典「ファミリーチャレンジ特典」スタート

生保

住友生命、地方創生プロジェクト「四国お遍路Vitalityウォーク」を開催