新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

住友生命、コミュニティサイト「Vitality部」開設

住友生命は、お客さまが健康増進やVitality健康プログラムに関わる情報を投稿いただけるコミュニティサイト「Vitality部」をオープンした。
“住友生命「Vitality」”会員へのアンケート調査結果※によると、「コミュニケーションの機会があれば『参加したい』」と回答した人は42.8%に達し、TwitterやFacebookなどのソーシャルメディアにおいても、Vitality会員による投稿が日々行われている。また、これまで実施したソーシャルメディアキャンペーンでは累計3.5万件以上の投稿があり、「Vitality会員同士のコミュニケーションが、運動を続けたり、健康を意識したりするモチベーションにつながっている」といった声が寄せられている。
本サイトでは、従来のような企業からの一方通行の情報提供に留まらず、お客さま同士で体験や気づきをシェアすることができる交流の場を「トークルーム」という形で提供する。
こうしたお客さまとのコミュニケーション・共創を通じ、“住友生命「Vitality」”の特長である「楽しみながら健康増進活動に取り組むことができる」という魅力をさらに高めていく。
※Vitality会員(2020年1月までの契約者)へのアンケート調査(31,654名回答)

関連記事(保険業界ニュース)

生保

明治安田生命、“明治安田ふるさと関西を考えるキャンペーン51年目”冊子「スポーツ天国@関西-する・観る・支える-」を発行

生保

住友生命、資産形成×健康増進「ドルつみVitality」を代理店チャネルで販売開始

生損

MS&ADホールディングス、住友生命、明治安田生命など、NEC・Anthropicと金融機関8社が連携し、AIを活用した金融分野の新たな価値創出と安全性・信頼性に優れたAI技術の社会実装に向けた取り組みを開始

生保少短

住友生命子会社のアイアル少短、「Yahoo!ほけん」で熱中症・コロナ治療薬に備える保険を提供開始

損保

東京海上日動、「サプライチェーンサイバーリスク対策強化プログラム」の提供開始

生保

第一ネオ生命、『DXはなぜ失敗するのか成功のはじまりは24枚の模造紙だった』日経BPより6月5日に発売

生保

かんぽ生命、2026年度ラジオ体操出席カードの配布開始

損保

東京海上日動、雹(ひょう)による損害への事前対策を高度化

生保

ライフネット生命、「Tokyo Pride 2026 Pride Parade & Festival」にブース出展

損保

SBI損保、西武信用金庫、職員のがん治療と仕事の両立支援へ、がん保険福利厚生プランを信用金庫で初導入

関連商品