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富国生命、『健康経営優良法人~ホワイト500~』に4年連続で認定

富国生命は、経済産業省が日本健康会議※1と共同で主催する「健康経営優良法人~ホワイト500~※2」に認定された。同社の認定は4年連続となる。同社では、健康増進は人材育成である(「健康づくり」=「人づくり」)という考え方のもと、2017年に『フコク生命「健康づくり」宣言』を行い、健康経営に取り組んでいる。
今後も同社が創業以来培ってきた経営理念に基づき、役職員ならびにその家族が一体となり自らの健康に心がけ、地域、社会に貢献できる健康的な経営を推進していく。
※1 少子高齢化が急速に進展する日本において、国民一人ひとりの健康寿命延伸と適正な医療について、民間組織が連携し行政の全面的な支援のもと実効的な活動を行うために組織された活動体である。経済団体、医療団体、保険者(健康保険組合)などの民間組織や自治体が連携し、職場、地域で具体的な対応策を実現していくことを目的としている。
※2 経済産業省が日本健康会議と共同で、上場企業に限らず大規模法人のうち保険者(健康保険組合)と連携して優良な健康経営を実践している法人を認定する制度である。健康経営優良法人(大規模法人部門)認定法人の中で、健康経営度調査結果の上位500法人のみを通称「ホワイト500」として認定されている。
【同社の主な取組み】
・全従業員の定期健康診断の完全実施
・喫煙率減少に向けた各種取組(「卒煙キャンペーン」、「禁煙外来補助」など)
・従業員向けインセンティブ事業「フコク健康ポイント※3」の導入
・早帰りの推進やメリハリ休暇(普通有給休暇)の取得促進等による総労働時間の縮減
・役職員の心身の健康保持・増進のためストレスチェックや産業医・産業カウンセラーによるメンタル面のきめ細かなケア
上記に掲げた取組みのほか、健康保険組合と連携し、健康診断データを活用した生活習慣病の重症化予防に関する対策を進める等、全社を挙げて実施していく。
※3 富国生命健康保険組合が実施する健康情報発信およびインセンティブ付与事業である。従業員自身の健康をより意識してもらうため、スマートフォン等から利用可能な「健康増進プログラムサイト」を通じ、個々人に応じた健康情報を発信するとともに、禁煙や運動・食事などの生活習慣の改善努力に応じて商品交換可能な「健康ポイント」を付与する。

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