明治安田生命、CDPによる「サプライヤーエンゲージメント評価」において3年連続で最高評価に選定
明治安田生命は、国際的な非営利団体CDP(注1)による2025年「サプライヤーエンゲージメント評価」において、最高評価である「サプライヤーエンゲージメント・リーダー」に3年連続で選定された。
CDPでは、企業が気候変動課題に対してどのように効果的にサプライヤーと協働しているかを評価する「サプライヤーエンゲージメント評価」を行なっており、最高評価を獲得した企業を「サプライヤーエンゲージメント・リーダー」として選定している。
同社は、事業者・機関投資家の双方の立場から、2050年度までに排出量をネットゼロとする削減目標および2030年度の中間目標を設定し、ロードマップを策定のうえ取組みを進めている。特に、サプライチェーン(スコープ3)の排出量削減に向けては、サプライヤーとの対話によりペーパーレスや物流の効率化等に取り組んでいる。
なお、同社は、2025年のCDPによる気候変動調査においても、最高評価となる「Aリスト」企業に3年連続で選定されている。生命保険事業者としての取組みに加えて、脱炭素に資する投融資を行なうとともに、投融資先企業との対話を通じて脱炭素への働きかけを行なっており、このような取組実績と情報開示が評価されたものと考えている。
これからも同社は、脱炭素社会の実現をはじめとした持続可能で希望に満ちた豊かな社会づくりに貢献していく。
(注1)CDPは、企業に対して環境問題への取組みの促進と情報開示を求める活動を行なう国際的な非営利団体。
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