大同生命、BCAOアワード2025事業継続部門「普及貢献賞」を受賞
大同生命は、特定非営利活動法人事業継続推進機構主催の「BCAOアワード2025」事業継続部門において、「普及貢献賞」を受賞した。
今回の受賞は、同社が取り組んできた「南海トラフ地震による中小企業への影響分析と、具体的な備えにつなげる活動」が評価されたものである。
■評価された主なポイント
〇中小企業目線での影響可視化
南海トラフ地震が発生した場合の人的被害、事業所被害、ライフライン停止などについて、中小企業の実態に即した形で定量的に分析し、リスクを「自分ごと」として捉えられる形で提示。
〇“最初の一歩”を後押しする実践的な内容設計
BCP未策定企業でも取り組みを開始できるよう、優先度の高い対策を整理し、「何から始めるべきか」を明確化。理解にとどまらず、行動につながる構成とした点。
〇多様なチャネルによる普及モデルの構築
シンポジウムの開催、パンフレット・動画等の制作、Web・メールによる情報発信、営業現場での継続的な案内など、複数の接点を通じて広く普及を図った点。
〇調査・研究から実務展開までの一貫性
有識者と連携した調査・研究にとどまらず、その成果を具体的なツールや活動に落とし込み、企業の実際の行動変容につなげる枠組みを構築している点。
BCAOアワードは、日本の事業継続の普及および実践に貢献した個人・団体が表彰されるもので、2006年度に創設され、今回で20回目となる。
同社は、企業理念「想う心とつながる力で中小企業とともに未来を創る」のもと、中小企業の永続的な発展を支援し、サステナブルな社会の実現に貢献していく。
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