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東京海上日動、トータルアシスト超保険「特定感染症危険補償特約」補償・サービスを拡大

東京海上日動は、3月1日から、「トータルアシスト超保険(以下「超保険」)」の「特定感染症危険補償特約」の補償する範囲を拡大し、新型コロナウイルス感染症等に感染した場合に必要となる自宅の消毒費用等の補償や、お客様に感染拡大防止グッズの送付を行うサービスの提供を新たに開始する。
◆新たに提供する補償・サービス
【対象契約】
超保険・からだに関する補償(傷害補償)に、「特定感染症危険補償特約」を付帯した契約に対して、新補償「特定感染症危険諸費用補償特約」・サービスを自動セット
【利用条件】
「特定感染症危険補償特約」の被保険者が、新型コロナウイルス感染症等の特定感染症により入院・通院保険金の支払対象になった場合
【補償・サービス内容】
・選べる費用(補償)
「自宅等消毒費用・臨時宿泊費用・介護ヘルパー利用費用・ベビーシッター利用費用・ペットシッター利用費用」の中から、お客様が実際に利用されたものについて、合計5万円を上限に実費を補償する(特定感染症の診断日からその日を含めて30日以内の利用分が対象)。
・感染拡大防止グッズ送付(サービス)
マスク、消毒液等の感染拡大防止グッズを送付する。
【提供開始日】3月1日より提供開始(※)
(※)新型コロナウイルスの感染状況に鑑み、お客様に一刻も早く新たな補償・サービスを提供するため、当面の間は「選べる費用(補償)」「感染拡大防止グッズ送付(サービス)」のいずれも、現行の「特定感染症危険補償特約」の保険料を変更せず、付帯サービスとして提供する(既に「特定感染症危険補償特約」を付帯しているお客様にも提供する)。

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