新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

チューリッヒ生命、多様な働き方や働く場所の実現に向けて人事制度を改定

チューリッヒ生命は、ワークライフバランスや柔軟な働き方のみならず、働く場所の選択肢を広げるべく、同社の就業規則およびフレックスワークガイドラインの一部改定を行い、「通勤定期代の廃止」と「在宅勤務手当(5,000円)の支給」を2021年1月1日より開始する。
同社は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大を受けて、在宅勤務を中心とする就業体制に移行しているが、今回の就業規則改定により、暫定措置であった在宅勤務の回数制限を撤廃する。
これに伴い、これまで通勤費用として定期代を支給していたが、実費精算の形式に変更する。また、在宅勤務にかかる費用(光熱費など)を補助するため、在宅勤務手当として月額5,000円を全従業員へ支給する。
『主な改定項目』
・在宅勤務回数の上限撤廃。
・通勤費用の支給を定期代から実費精算に変更。
・会社が認めた場合の新幹線・特急列車を使用した通勤費。
・在宅勤務手当を月額5,000円支給。(残業代および欠勤単価計算に換算する)
同社は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が終息した後も、社員が柔軟な働き方や自由な働く場所の選択を実現するため、今後も制度を発展させていく。

関連記事(保険業界ニュース)

損保

東京海上日動、企業のカスタマーハラスメント対策を、体制整備・研修・事後ケア・保険まで支援

生保

チューリッヒ生命、がん治療研究を応援する「deleteC大作戦2026」に参画

生保

日本生命、AI管理基本方針を制定

損保

東京海上ホールディングス、脱炭素社会へのトランジション支援に関する中間目標の達成と新たな目標を設定

生保

チューリッヒ生命、「デジタルでエコえらべるポイント」を9月1日より開始

生保

太陽生命少子高齢社会研究所、経済産業省事業「オレンジイノベーション・プロジェクト」参画企業に採択

生保

チューリッヒ生命、2026年度第1四半期業績を発表

生保

三井住友海上あいおい生命、「営業職員チャネルのコンプライアンス・リスク管理態勢の更なる 高度化にかかる着眼点」を踏まえた取組状況について

損保

トーア再保険、気候変動対策を推進

生保

明治安田生命、明治安田名古屋駅前ビルが落成

関連商品