新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

三井住友海上、JR西日本とスマートフォンアプリ「WESTER」を活用したMaaS推進で提携

三井住友海上とJR西日本は、スマートフォンアプリ「WESTER」を活用したMaaS(Mobility as a Service)の社会実装推進に関する提携を締結した。今後、両社でMaaSを推進するとともに、自由で快適な移動や安心・安全の提供を通じて、社会や地域の持続的な発展に貢献すべく、企業向けにMaaS推進の実証実験(12月以降を予定)を行う。
近年、人口減少やデジタル化の進展等、社会環境が大きく変化している中で、デジタル技術を活用してさまざまな移動や生活サービスをシームレスに提供する「MaaS(Mobility as a Service)」が注目されている。
JR西日本と三井住友海上は、新常態に対応したMaaS推進を強化しているが、今般、「企業におけるMaaS活用の推進」と「MaaS向け保険商品・サービスの開発」について協力して取り組むことに合意した。 提携第一弾として、企業向けのMaaS活用を推進するべく、年度内に実証実験を実施する。
詳細:https://www.ms-ins.com/news/fy2020/pdf/1130_1.pdf

関連記事(保険業界ニュース)

損保

三井住友海上、2026年4月1日施行 改正道路交通法に関する意識調査を実施

損保

三井住友海上、所属アスリートの挑戦をマンガ化

損保少短

Mysurance、リードインクスと生成AIによる「保険金請求AIアシスタント」の実運用化を見据えた実証実験を開始

損保

三井住友海上、シンガポールインシュアテック企業・Ancileoに出資

損保

損保ジャパン、補聴器の効果測定が可能な車両「ほちょうきカー」を開発

損保

三井住友海上、あいおいニッセイ同和損保、金融庁へ業務改善計画に係る報告書を提出

損保

三井住友海上、サブオ―ビタル旅行専用の宇宙旅行保険を提供開始

損保

三井住友海上、小型SAR衛星を手掛けるQPSに出資

生損

MS&ADホールディングス、グループ4社がスポーツ庁「スポーツエールカンパニー2026」に認定

生保

三井住友海上、W.R.Berkley社への15%出資完了