新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

三井住友海上、JR西日本とスマートフォンアプリ「WESTER」を活用したMaaS推進で提携

三井住友海上とJR西日本は、スマートフォンアプリ「WESTER」を活用したMaaS(Mobility as a Service)の社会実装推進に関する提携を締結した。今後、両社でMaaSを推進するとともに、自由で快適な移動や安心・安全の提供を通じて、社会や地域の持続的な発展に貢献すべく、企業向けにMaaS推進の実証実験(12月以降を予定)を行う。
近年、人口減少やデジタル化の進展等、社会環境が大きく変化している中で、デジタル技術を活用してさまざまな移動や生活サービスをシームレスに提供する「MaaS(Mobility as a Service)」が注目されている。
JR西日本と三井住友海上は、新常態に対応したMaaS推進を強化しているが、今般、「企業におけるMaaS活用の推進」と「MaaS向け保険商品・サービスの開発」について協力して取り組むことに合意した。 提携第一弾として、企業向けのMaaS活用を推進するべく、年度内に実証実験を実施する。
詳細:https://www.ms-ins.com/news/fy2020/pdf/1130_1.pdf

関連記事(保険業界ニュース)

損保

三井住友海上、「改正道路交通法施行3か月後の浸透度調査」を実施

生保

日本生命、AIを活用した意思確認プロセスの支援に関する実証実験を開始

損保協会・団体

三井住友海上、三井住友海上文化財団による2027年度「地域住民のためのコンサート」の開催地公募を開始

損保

三井住友海上、あいおいニッセイ同和損保、生成AI画像による保険金不正請求への対策を強化

損保

三井住友海上、中継輸送等のトラブル対応費用を補償する専用保険を開発

損保

MS&ADホールディングス、三井住友海上、AsiaResponsibleEnterpriseAwards(AREA)2026「GreenLeadership部門」を受賞

損保

三井住友海上、「SafetyConnect~企業火災予防IoT~」を提供開始

損保

三井住友海上、国産フィジカルAIの開発を目指すNoetraに出資

損保

三井住友海上、AIを活用した代理店自己点検の対話支援ツールを導入

損保

MS&ADホールディングス、三井住友海上による国内無担保普通社債を発行