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東京海上日動、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策支援として社員等による寄付を実施

東京海上日動は、「新型コロナウイルス感染症(COVID-19」)」により、大きな影響を受けている人々の支援を目的に、東京海上日動の社員から寄付を募り、東京海上ホールディングスがマッチングギフト※として上乗せした総額約1,070万円を以下の団体等に寄付した。
※企業が社員等に社会貢献を目的とする寄付金等を募る際、集まった金額と同額もしくは一定額を会社が上乗せして寄付する制度
東京海上日動は、今後も社員一丸となってステークホルダーとともに社会課題解決への貢献に努めていく。
<参考:寄付先および用途等>
・東京大学基金
新型コロナウイルスの医療対策(治療薬・ワクチンの開発、感染防止対策、医療体制の充実等)
・特定非営利活動法人国境なき医師団日本
世界各地で行う新型コロナウイルス感染症の緊急援助活動と感染症拡大の影響に伴うその他の援助活動(医療援助の提供等)
・社会福祉法人中央共同募金会/赤い羽根共同募金
新型コロナウイルスの影響を受け、国内で休校となっている子どもやその家庭等のフードバンク支援を行う団体への助成、経済状況悪化のため職や家を失った人々、虐待で家にいられない子どもたち等への緊急支援活動を行う団体への助成
・特定非営利活動法人難民を助ける会(AARJapan)
新型コロナウイルスの対策支援として、障がいのある方々と福祉従事者へ、マスクなどの衛生用品の支給
・一般財団法人あしなが育英会
新型コロナウイルスの感染拡大により減収し、生活に困窮している遺児家庭を支援するための給付金の支援

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