新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

太陽生命、太陽の元気プロジェクト2019年度の取組み

太陽生命は、同社が推進する「太陽の元気プロジェクト」2019年度の取組みを発表した。
同社は2014年度より、「シニアのお客様に最もやさしい生命保険会社となる」ことを目指して「ベストシニアサービス(BSS)」をスタートし、シニアのお客様の利便性向上に向け、サービス・商品・制度・帳票・ホスピタリティ等あらゆる面を「シニアのお客様視点」で見直し、改革・改善に取り組んできた。
そして、2016年6月からは、「人生100歳時代」の到来に向け、「健康寿命の延伸」すなわち“元気に長生きする”という社会的課題にこたえるために、「従業員」「お客様」「社会」を元気にする取組み、「太陽の元気プロジェクト」を推進している。
「太陽の元気プロジェクト」では、「従業員」が元気になり、「お客様」の元気をサポートし、「社会」の元気に貢献するという「元気のサイクル」を世の中に生み出すことを目指している。
◆2019年度の主な取組み
・従業員に対しては、従業員一人ひとりが高い意欲を持って長く元気に働ける環境を構築すべく人事制度を刷新するなど、働き方改革をさらに推進。
・お客様に対しては、インターネットという自由な時間と場所で保険の見積もりや申込みができるネット完結型保険「スマ保険」を提供することで、これまで以上にきめ細やかなニーズに応える。
・社会に対しては、「健康寿命の延伸」「少子化」という社会的課題の解決を一層強化すべく、「太陽生命少子高齢社会研究所」を同社の100%子会社として設立し、研究データを広く公表することで社会実装の推進を目指す。
◆2019年度の取組み結果詳細
https://www.taiyo-seimei.co.jp/summary/genki/download/2019_torikumi.pdf

関連記事(保険業界ニュース)

生保

住友生命、ウェルビーイング共創価値の創出に向けたサステナビリティ推進体制を強化

生保

SOMPOひまわり生命、「ウェルビーイング応援企業」へ進化

協会・団体生保

生保協会、「Well-being シンポジウム~未来を創る“豊かさ”と安心のかたち~」を開催

生保協会・団体

生保協会、「営業職員チャネルのコンプライアンス・リスク管理態勢の更なる高度化にかかる着眼点」の更新および公表

生保

太陽生命、太陽生命の森林(もり)『いのち輝く明るい森林づくり』を実施

損保

三井住友海上、「MS&ADカーボンクレジット」創出・販売を開始

生保

第一生命、第一ライフ丸紅リアルエステートグループの不動産私募ファンドDMREファンド1号および2号組成

生保

太陽生命、大和証券グループ本社、Felicity Global Capitalおよび大和FGCヘルスケアによる資本業務提携

損保共済

JA共済連、キャットボンド「NakamaRe2026-1」を発行

生保

第一生命、「(仮称)内幸町一丁目街区開発プロジェクト」の街区名称を「HIBIYA CROSSPARK」に決定

関連商品