新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

レスキュー損保、携帯端末(スマホ等)修理補償保険の販売開始

レスキュー損保は2020年7月13日より、スマートフォンやタブレット端末などを保険の対象物とする、携帯端末修理補償保険を販売開始した。
1.携帯端末修理補償保険の開発背景
携帯端末の故障等の修理・補償については、大手通信事業者等が有料会費サポートサービスとして提供するものが一般的である。しかし近年、携帯端末の販売形態や周辺サービスの多様化により、上記の有料会費サポートサービスの代替や上乗せ補償として、携帯端末専用の損害保険商品(特約)が開発されている。
携帯端末は日常生活に欠かせないアイテムであり、ユーザーの補償ニーズが高い一方で、携帯端末に特化した損害保険商品はまだ少なく、同社に対しても引き合い、相談が増えた。
今回の同社保険は、これまでの商品開発のノウハウを活かし、よりお客様のニーズに沿える、使い勝手の良い保険商品として、新たに販売を開始するものである。
2.商品の特徴
仮想移動体通信事業者(MVMO)様をはじめ、様々な商品・会員サービス事業者様と連携し、各種サービスへプレゼント保険として自動付帯するなど、幅広く提供する予定である。
また各事業者様のニーズに合わせて、補償内容等を詳細にアレンジできることが最大の特徴である。
例えば家電量販店で携帯端末を購入するお客様に対して、Wi-Fiサービスや駆けつけ訪問修理サービスなどの会員制サービスにマッチする携帯端末補償保険をプレゼント付帯することで、情報家電に関するトータルサービスを実現させている。
3.同社の概要は以下の通りである。
同社は2019年7月29日に開業した新しい損害保険会社である。法人向けの約定履行費用保険や賃貸住宅入居者向けの家財保険などを商品ラインナップとしている。
今後も、各種修理保険や火災保険など商品の充実に、また急速に発展するデジタル社会に対応し、先進的な保険商品の開発にも積極的に取り組んでいく。

関連記事(保険業界ニュース)

生保

ネオファースト生命、AIを活用した給付金不正請求検知の本格運用を開始

生保

太陽生命、「太陽生命クアオルト健康ウオーキングアワード2025」受賞団体決定

生保

朝日生命、介護・認知症領域のあらゆる局面をサポートする「みんなのあんしん100年プロジェクト」を2026年4月より提供開始

損保

アイペット損保、「WEB保険金請求」と「AIボイスボット」を導入

損保

日新火災、「ドコモの火災保険」の提供を開始

損保

三井ダイレクト損保、自動車保険の契約台数が100万台を突破

生保

住友生命、Vitality福利厚生タイプ総合プラットフォームを提供開始

生保

住友生命、習慣化アプリを活用した禁煙プログラム「みんチャレ禁煙」の紹介業務を開始

生保

住友生命、投資未経験の若年層を応援する保険「Chakinチャキン」が月額保険料の上限額を50,000円へ大幅引き上げ

生保

住友生命、ウェルビーイングの「可視化」を起点とした新たな価値創出を開始