新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

AIG損保、業界初 損害確認のための立会い予約システムを導入

AIG損保は、大規模災害時の迅速な保険金支払いに向け、お客さま同席のもと損害状況を確認する日時の予約がオンライン上で完結する予約システムを、業界に先駆け導入する。
災害発生時の保険金支払いに際しては、火災保険を中心にお客さま同席のもと損害状況の確認が必要となる場合がある。従来、立会い日程調整は電話やメールを利用していたが、電話がなかなかつながらない、家族のスケジュール調整に時間がかかり、すぐに日程が決まらないなど、日程確定までに時間がかかるケースが多くなっていた。今回導入する予約システムでは、24時間いつでもオンライン上でお客さまが空き状況を確認し、空いている日時にお客さま自身が予約を入れることができるため、日程確定までの時間を短縮できると共に、保険会社の担当者と連絡がすぐつかない、といった待ち時間の軽減にもつながる。
当システムは、保険金請求事案が集中する、地震や台風、豪雨、豪雪といったさまざまな大規模自然災害発生時の個人火災や企業火災など火災保険分野および、立会いが必要な場合の自動車保険での活用を想定している。

関連記事(保険業界ニュース)

生保

オリックス生命、生成AIでお客さまの声を分析

生保

FWD生命、アプリ登録者数40万人を突破

損保

三井ダイレクト損保、スマホアプリをリニューアル

生保

SBI生命、AIトランスフォーメーション(AX)を加速、コールセンターの「後処理ゼロ化」を実現

生保

生保文化センター、ねんきんガイド改訂

生保

チューリッヒ生命、生命保険業界初となるマルチAIエージェントを組み込んだ新契約査定システム「New Business 2.0」を導入

生保

第一生命、企業の経営課題を多角的に支援する、一体的な非保険ソリューションの提供を開始

損保

共栄火災、「住所・電話番号変更手続き(個人用火災総合保険)」と「事故受付(個人用火災総合保険)」のサービスを開始

生保

住友生命、「管理職が知っておきたい部下のヘルスケア研修」を実施

生保

日本生命、新契約申込手続き時に「iPhoneのマイナンバーカード」を用いた本人確認を開始