新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

大樹生命、「気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)」提言へ賛同

大樹生命は、金融安定理事会(以下「FSB」)により設置された気候関連財務情報開示タスクフォース(Task Force on Climate-related Financial Disclosures、以下「TCFD」)の提言へ賛同した。
同社は、社会の一員として地域の環境保全に貢献するとともに、良好な地球環境を次世代に引き継ぐため、「環境配慮に関する基本方針」を定め、環境保護活動に取り組んでいる。
具体的には、「大樹生命のCSR三本柱」のひとつとして「社会・環境」を重要領域と定め、「苗木プレゼント」等の環境保護活動を行うだけではなく、「グリーンボンド」などへのESG投資を通じて機関投資家としても環境問題に取り組んできた。今回のTCFD提言への賛同は、こうした同社の環境問題への取組みや、SDGsの達成に向けた取組みの一環として行うものである。

関連記事(保険業界ニュース)

生保

大樹生命、青山学院大学における寄附講座開講

生保

第一生命、国内初の「再生建築ファンド」を組成

生保

住友生命、2026年度「スミセイアフタースクールプログラム」実施団体公募開始

生保

大樹生命、マイナンバーカードを活用した新サービス「大樹らくらく手続きナビ」の開始

生保

T&Dホールディングス、グループ長期ビジョン「Try&Discover2030~挑戦、その先へ~」を策定

共済生損

JA共済連、再保険子会社(Zenkyoren Re Limited)の設立および事業運営開始

生保

かんぽ生命、米国子会社を新設

生保

第一生命、「都市の緑3表彰」の支援と募集開始および第一生命賞特別企画『The Garden of Life』を実施

生保

朝日生命、新宿エルタワーへ新宿西口地域冷暖房センターから供給される熱全量をカーボンニュートラル化

生保

第一生命、初の九州における物流施設投資「D‐LIFELOGI鳥栖」竣工

関連商品