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第一生命、次世代インフラ「DL PadⅡ」の開発・導入

第一生命は、新たな次世代インフラを搭載したタブレット型モバイルパソコン「DL PadⅡ(ディーエル・パッドツー)」を8月16日に導入する。
最新のデジタル画像解析技術や、ビッグデータを活用した新たな機能等の搭載により、お客さまの利便性・サービス向上に加え、コンサルティング力の更なる強化を図る。
◆次世代インフラ「DL PadⅡ」導入のポイント
①生命保険業界初※1 健康診断書扱や見直し契約の医的査定結果(見込み)を即時判定
契約手続き時に健康診断結果の提出が必要な場合、「DL PadⅡ」で健康診断結果を撮影・自動でテキストデータ化して即時に本社へ送信することで、その場で引き受けにかかわる医的査定結果の見込みの提示が可能になった※2・3。健康診断書扱や見直し契約でも医的査定結果の見込みを即時で判定する機能は、生命保険業界で初めてとなる。また、従来の健康診断結果のコピーの預かりを不要とし、お客さまの利便性向上を図る。
②保全手続きデジタル化によるお客さまの利便性向上
契約手続きに加え、頻度の高い名義変更や保険料払込変更等の保全手続きのデジタル化※4により、手続きにかかる日数を短縮し、お客さまの利便性向上を図る。
③シニアのお客さまにも配慮した画面構成
大きくはっきりとした文字フォントや指操作での画面拡大など、社外専門家の意見も取り入れて画面デ
ザインを刷新した※5。
④ビッグデータ解析により最適な商品・サービスを最適なタイミングで案内
分散処理システム「IDAA※6」で高速化した分析プラットフォームを活用したビッグデータ解析により、最適な商品・サービスを最適なタイミングでお客さまへ届けると共に、生涯設計デザイナーのコンサル
ティング力向上を図る。営業支援等の基幹業務での「IDAA」の活用は国内金融機関初※7。
※1 2019年7月第一生命調べ。
※2 健康診断結果・告知の内容によっては、医的査定結果をその場で提示できない場合もある。
※3 カメラ制御・画像補正ソフトウェアはキヤノンマーケティングジャパンの「Mobile Capture(モバイルキャプチャー)」、OCRソフトウェアはキヤノン IT ソリューションズの「Rosetta-Stone-Components」を採用。
※4 デジタル化ソリューションは、キヤノンマーケティングジャパンがスカイコム社のSkyPDFを活用し、保全手続き業務にあわせたソリューションを構築。
※5 デザインの刷新にあたっては、富士通のUX/UIデザインサービスを採用。
※6 IDAA(IBM Db2 Analytics Accelerator for z/OS)は、日本アイ・ビー・エムの高速分析プラットフォームで、z/OS 上の Db2 データ更新を IDAA 環境へレプリケーションする機能を提供し、SQLの高速処理を実現。
※7 2019年7月第一生命調べ。

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