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かんぽ生命、日本初「ラジオ体操アプリ」の提供開始

かんぽ生命は、ラジオ体操のさらなる普及を推進するため、「ラジオ体操の日」である11月1日より「ラジオ体操アプリ」の提供を開始する。ラジオ体操の公式アプリのリリースは、日本で初めてである。
1.背景・目的
ラジオ体操は、かんぽ生命の前身である逓信省簡易保険局が1928年に制定した。制定時に掲げられた「ラジオ体操によって国民が健康になり、寿命が伸び、幸福な生活を営むことができるように」という想いをかんぽ生命が継承し、普及に努めている。
このたび、ラジオ体操の原点である「いつでも」「どこでも」「だれでも」の精神のもと、2028年には制定100年の節目を迎えるラジオ体操を通じて、より多くの人々の健康を守り、高めていくことを目的に、「ラジオ体操アプリ」を開発した。
また、「ラジオ体操アプリ」を多くの小学生に利用してもらうため、文部科学省が進めているGIGAスクール構想(※1)で使用する端末(※2)に対応できるよう、ブラウザ版も提供する。
かんぽ生命は、引き続きラジオ体操を通じて人々の健康づくりを応援する。
(※1)1人1台端末や高速大容量の通信ネットワーク等の学校ICT環境を整備・活用することによって、教育の質を向上させ、全ての子供たちの可能性を引き出す「個別最適な学び」と「協働的な学び」を実現することを目的とした文部科学省の取り組み。
(※2)iPad、GoogleChromebook、MicrosoftWindows端末
2.主な機能
(a)ラジオ体操の採点
・カメラで利用者のラジオ体操を撮影すると、AIが採点し、点数が表示される。
・各運動の評価から改善点をフィードバックする。
・振り返り映像で利用者の体操と講師の体操の比較が可能である。
(b)ラジオ体操動画の視聴
・ラジオ体操第一、ラジオ体操第二の動画を見ながら、いつでもラジオ体操をすることができる。

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