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第一生命、マイナポータル連携による健診情報デジタル提出サービスを開始

第一生命は、お客さまの手続き負担を軽減するため、2025年度末にマイナポータルと連携した健診情報デジタル提出サービス※1の開始を予定している。
これにより、新契約加入時に提出が必要な健康診断結果について、コピーを準備することや、画像を撮影して提出する必要はなくなり、持っているマイナンバーカードを利用することで、デジタル手続きによる簡単な提出が可能になる。また、健康診断結果がデータで提出されることで、同社での引受に関する審査がこれまで以上に迅速に進み、契約成立後の保険証券等もより早く届けられるようになる。
マイナンバーカードは、日本国内での普及が進んでおり、行政サービスとの連携も進む中、同社でもデジタル技術を活用した手続きの簡素化・効率化に取り組んでいる。2025年9月には新契約時の非対面手続きにおける本人確認の利便性向上のため、マイナンバーカードに搭載された公的個人認証を活用したeKYC(電子的本人確認)を導入している。
今後は、その他新契約手続き、氏名および住所変更や年金支払に関する手続き、保険金・給付金の請求手続きなど、より多くの手続きにおいてマイナンバーカードを活用することで、お客さまの利便性をさらに高めていくことを検討していく。
※1 株式会社野村総合研究所(代表取締役社長:柳澤花芽)が提供する「e-私書箱」を利用

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