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損保協会、2018年度損害保険代理店統計を発表

損保協会では、日本に損害保険代理店を有する国内損害保険会社28社および外国損害保険会社10社の2018年度末における損害保険代理店実在数、損害保険募集従事者数等を取りまとめた。詳細は別紙を参照。
別紙『2018年度代理店統計』
http://www.sonpo.or.jp/news/file/01493.pdf
1.代理店実在数:180,319店
前年度末(186,733店)から6,414店減(△3.4%)
※2017年度に引き続き減少
2.募集従事者数:2,064,308人
前年度末(2,072,888人)から8,580人減(△0.4%)
※2013年度からほぼ横ばい
3.募集形態別元受正味保険料の構成比
・代理店扱:91.4%
・直扱(通信販売など):8.0%
・保険仲立人(保険ブローカー)扱:0.6%
4.専業・副業別、法人・個人別、専属・乗合別代理店数の構成比
・専業代理店:18.7%(33,741店)、副業代理店:81.3%(146,578店)
・法人代理店:56.8%(102,466店)、個人代理店:43.2%(77,853店)
・専属代理店:77.2%(139,179店)、乗合代理店:22.8%(41,140店)
5.主な保険募集チャネル別代理店数の構成比
・自動車関連業(自動車販売店、自動車整備工場)の代理店:52.3%
・保険商品の販売を専門に行う専業代理店:18.9%
・不動産業(賃貸住宅取扱会社、住宅販売会社)の代理店:11.4%
6.都道府県別の代理店実在数
・代理店実在数は全ての都道府県で減少
・全国で代理店実在数が一番多いのは東京都(19,871店)、前年度から625店減(△3.0%)
7.代理店新設数・廃止数の推移
・新設代理店数:8,935店、前年度(10,108店)から1,173店減(△11.6%)
・廃止代理店数:15,349店、前年度(19,418店)から4,069店減(△21.0%)
8.本集計の対象保険会社
◆国内損害保険会社(28社)
あいおいニッセイ同和損保、アイペット損保、アクサ損保、アニコム損保、アメリカンホーム、アリアンツ火災、イーデザイン損保、AIG損保、au損保、エイチ・エス損保、SBI損保、カーディフ、共栄火災、ジェイアイ、セコム損保、セゾン自動車火災、ソニー損保、損保ジャパン日本興亜、そんぽ24(※)、大同火災、チャブ保険、東京海上日動、日新火災、日立キャピタル損保、三井住友海上、三井ダイレクト損保、明治安田損保、楽天損保
(※)2019年7月1日にセゾン自動車火災社と合併。
◇外国損害保険会社(10社)
アトラディウス、HDIグローバル、現代海上、コファス、ニューインディア、スイス損保、スター、チューリッヒ、ユーラーヘルメス、ロイズ

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