新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

生保協会、「人生100年時代に必要なリテラシーと金融業界の役割」シンポジウムの詳細を決定

生保協会は、5月28日(火)に開催することとしていた「人生100年時代に必要なリテラシーと金融業界の役割」シンポジウムの詳細を決定した。
人生100年時代の到来という大きな変化の中、この変化を国民一人ひとりが前向きに受け止め、健康増進を通じた就労継続や資産の効率的な運用・有効活用等により、自らの人生を切り開いていくためには、自助を支える各種手段の担い手たる金融業界の役割が大きくなっている。
こうした中、国民一人ひとりに、人生100年時代において変化、多様化する生き方に対応した、より幅広い金融リテラシー等の向上に繋げて頂くためには、金融業界横断的な教育推進が必要であることから、本シンポジウムでは、人生100年時代に必要なリテラシーと金融業界の役割について議論していく。
■「人生100年時代に必要なリテラシーと金融業界の役割」シンポジウム開催概要
[主催]生命保険協会
[共催]全国銀行協会、信託協会、日本証券業協会、日本損害保険協会
[後援]金融庁、金融広報中央委員会
1. 日 時:2019年5月28日(火)18:00~20:30(受付開始17:30)
2. 場 所:イイノホール&カンファレンスセンター4階(東京都千代田区内幸町2-1-1(東京メトロ霞ケ関駅直結))
3. プログラム(予定):
○主催挨拶 稲垣精二氏(生命保険協会 会長)
○来賓挨拶 遠藤俊英氏(金融庁 長官)
○業界団体挨拶  西澤敬二氏(日本損害保険協会 会長)
○基調講演 「人生100年時代の生き方・働き方(仮題)」落合陽一氏(ピクシーダストテクノロジーズ(株)代表取締役)
○パネルディスカッション「金融リテラシー向上に向けた金融業界の役割」
パネリスト
髙島誠氏(全国銀行協会 会長)
池谷幹男氏(信託協会 会長)
鈴木茂晴氏(日本証券業協会 会長)
中川忍氏(金融広報中央委員会 事務局長)
稲垣精二(生命保険協会 会長)
モデレーター  魚住りえ氏(フリーアナウンサー)
○閉会挨拶 中川忍氏(金融広報中央委員会 事務局長)
4. 定 員:400名
5. 費 用:無 料
6. 申 込:応募フォームより(締切:5月17日(金))
https://fs224.formasp.jp/p252/form2/

関連記事(保険業界ニュース)

共済

日本生協連、「全国産直研究交流集会 2024」を開催

生保協会・団体

生保協会、スチュワードシップ活動ワーキング・グループによる協働エンゲージメントを実施

協会・団体生保

生保協会、全生保会社で地震による免責条項等を適用しないことを確認

生保協会・団体

生保協会、清水会長の年頭所感を掲載

生保

朝日生命、「第1回Asahi学生デザインコンペティション」を開催

生保

マニュライフ生命、第18回エコノミクス甲子園全国大会出場チームが決定、出場生徒全員に経済学の教材を贈呈

生保協会・団体

生保協会、「インパクトコンソーシアム」に参画

生保

生保協会、「新型コロナウイルス感染症を巡る生命保険業界の取組み及び次のパンデミックに向けた経験の継承」を作成・公表

生保

T&Dフィナンシャル生命、「RUNRUNRUN2024」に協賛

協会・団体生損

生保協会、損保協会、生保文化センター、保険教育に関する包括連携協定を締結

関連商品