新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

AIG損保、「保険業界初」全事業について事業継続に関する国際規格「ISO22301」を取得

AIG損保は、同社が提供するすべてのサービスについて、様々な脅威から事業を守り早期の復旧と再開を実現するための事業継続マネジメントシステムの国際規格「ISO22301」を取得した。企業が提供するすべてのサービスについての認証取得は保険業界初となる。
大規模災害等発生時の事業継続に関する取組みは、損害保険会社にとって極めて重要な経営課題であり、AIG損保は事業継続マネジメントシステムの向上に努めてきた。また、テクノロジーや国内外のノウハウを活かし、リスクを未然に防ぐための支援に力を入れる「ACTIVE CARE」という同社の事業戦略コンセプトは、国際規格である「ISO22301」のコンセプトと一致することから、今回の認証取得にいたった。
今後、AIG損保は自社の事業継続マネジメントシステムの更なる向上に努めるとともに、お客さまの事業継続対策支援に向けた商品やサービスを提供していく。

関連記事(保険業界ニュース)

生保

明治安田生命、「金融・保険教育」がいーたいけんアワード(青少年の体験活動推進企業表彰)「優秀賞」を受賞

損保

東京海上ホールディングス、CDP気候変動調査において最高評価である「Aリスト企業」に選定

生保

マニュライフ生命、3年連続で「トップ・エンプロイヤー・ジャパン」に認定

生保

ソニー生命、DBJGreenBuilding認証を取得

生保

大同生命、コールセンターが3年連続でHDI-Japan「五つ星認証」を取得、「三つ星」獲得は6年連続

生保

メットライフ生命、2026年版「働きがいのある会社」ランキング大規模部門第7位に選出

生保

T&Dフィナンシャル生命、「スポーツエールカンパニー」および「東京都スポーツ推進企業」に8年連続で認定

生保

太陽生命、スポーツ庁より「スポーツエールカンパニー」、東京都より「東京都スポーツ推進企業」に認定

生保

大同生命、「スポーツエールカンパニー」「東京都スポーツ推進企業」にそれぞれ9年連続、10回目の認定

生保

メットライフ、米フォーチュン誌「世界で最も称賛される企業」2026業界トップに選出