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三井住友海上、三井住友海上文化財団が「文化庁創立50周年記念表彰」を受賞

三井住友海上の社会貢献事業のひとつである三井住友海上文化財団は、今般、文化芸術活動への助成事業を通じて、我が国の文化芸術の振興に多大な貢献をしているとして、文化庁長官から「文化庁創立50周年記念表彰」を受けた。
同財団は、今後も音楽と郷土芸能への支援を通じて、地域における文化の振興および国際交流の促進に広く貢献していく。
1.「文化庁創立50周年記念表彰」について
(1)概要:文化庁が1968年(昭和43年)に設立されてから今年で50年になることを記念して、過去50年を振り返り、文化の振興に多大な功績のあった者(外国人及び団体を含む。)に対して、その功績をたたえ文化庁長官が表彰するもの。
(2)被表彰者数:160件(うち個人108件、団体52件)
(3)被表彰者名:芸術文化助成財団協議会(※)公益財団法人三井住友海上文化財団
(※)芸術文化助成財団協議会は、芸術文化の様々な分野に対して助成事業を行っている財団法人を会員として、1988年(昭和63年)に発足した任意団体。今般は、同協議会会員の23団体がそれぞれが行う事業の功績がたたえられ、表彰された。
2.三井住友海上文化財団について
1988年10月に設立された公益財団法人で、10月21日に設立30周年を迎える。文化および芸術の振興と国際交流の促進を目的に、次の事業を行っている。
(1)地域住民のためのコンサート(「三井住友海上文化財団ときめくひととき」公演)
地域における文化振興を支援するため、都道府県ならびに市町村と共同でクラシック音楽と邦楽(和楽器)のコンサートを開催している。26組の演奏家グループの協力のもと、全国各地へ上質なコンサートを提供しており、2018年度の公演は30件になる。
(2)文化の国際交流活動に対する助成
音楽および郷土芸能の分野において、地域の文化振興と国際交流を推進するアマチュア団体に助成を行っており、2018年度の助成は8件になる。
(3)高校生の文化活動への支援
全国高等学校総合文化祭における演劇・日本音楽・郷土芸能3部門の優秀校が出演する「全国高等学校総合文化祭優秀校東京公演」に対して、毎年度、助成を行っている。

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