新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

生命保険協会、「介護福祉士・保育士養成給付型奨学金制度」奨学生241名を決定

生命保険協会では、2018年度の「介護福祉士養成給付型奨学金制度」において160名、「保育士養成給付型奨学金制度」において81名の奨学生を決定した。
各制度の奨学生には一人当たり年間24万円(月額2万円)の給付型奨学金(原則返済義務無し)が支給される(総額5,784万円)。
高齢化社会における介護の担い手、待機児童の解消に向けた保育の担い手確保が重点課題となる中、同会では本奨学金制度を通じて各人材の輩出に貢献していく。
なお、1989年度より開始した「介護福祉士養成給付型奨学金制度」の奨学生は累計4,959名となり、2017年度より開始した「保育士養成給付型奨学金制度」の奨学生は累計148名となった。

関連記事(保険業界ニュース)

生保

マニュライフ生命、日本の人生100年時代の課題に取り組む「長寿経済フォーラム」を開催

損保

大同火災、「この島のあんしん・あんぜん白書(2025年度版)」を発行

損保共済

JA共済連、高校生を対象としたJA共済オリジナル自転車交通安全教育資材『自転車交通安全ゲーム』を制作

生損共済

こくみん共済coop〈全労済〉、『もしもFES大阪2026』グラングリーン大阪で開催決定

損保

大同火災、沖縄県肢体不自由児協会へのクリスマスケーキ寄贈

生保

明治安田生命、「地元アスリート応援プログラム」2026年度募集開始

損保

損保ジャパン、「サイバーセキュリティセミナー」を開催

生損

MS&ADホールディングス、令和7年台風第22号および第23号に伴う災害への義援金を寄付

生保

生保協会、昭和100年関連施策の一環で「昭和時代の生命保険事業について」の資料を取りまとめ

生保

はなさく生命、梅宮アンナさんと「I’mOK?PROJECT」アンバサダー契約を締結

関連商品