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三井住友海上がお客さまとの画面共有サービスを開始

三井住友海上は、10月12日から、お客さまコールセンターにてインターネットを通じた画面共有サービスを開始する。
同サービスは、インターネット専用保険の手続き等に関するお客さまコールセンターへの問い合わせに対して、オペレーターがお客さまのパソコン画面を共有しながら操作方法を支援するもので、これまでよりも迅速かつ的確なアドバイスが可能となる。
■画面共有サービスの概要
同サービスは、インターネットを通じてオペレーターがお客さまのパソコン画面を共有しながら、インターネット専用保険の手続き等を支援するもの。従来、電話のやり取りだけではわかりづらかった操作方法に関する問い合わせに対して、オペレーターはスムーズにお客さまの疑問点等を把握することができ、迅速かつ的確なアドバイスが可能となる。
<画面共有サービスのイメージ>
1.利用範囲
(1)インターネット専用保険「ネット de 保険@とらべる」、「ネット de 保険@ごるふ」、「ネット de保険@さいくる」、「ネット de 保険@ばいく」の手続き方法
(2)「お客さまWebサービス」にてご利用可能な契約照会・住所変更等の手続き方法
2.利用方法
オペレーターの案内にもとづき、同社オフィシャルサイト専用ページの「サービスの利用を開始する」をクリックするとファイルがダウンロードされる。ファイル起動後に、オペレーターが案内する接続番号を入力し「接続」ボタンをクリックすると、お客さまのパソコン画面がオペレーターと共有される。
なお、オペレーターはお客さまの画面を操作することができない。また、スマートフォン・タブレットの画面共有はできない。
3.同サービス導入の効果
同サービスの導入により、インターネット専用保険の手続き方法に関する問い合わせ時間が約50%短縮する見込みとなる。

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