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損保ジャパン、個人向け火災保険「すまいとくらしのアシスタントダイヤル」のサービスを新設

損保ジャパンは、個人用火災総合保険において、お客さまに無料で提供している付帯サービス「すまいとくらしのアシスタントダイヤル」を拡充し、2026年10月1日より提供を開始した。
ジャパンベストレスキューシステム株式会社(以下「JBR」)との提携により、駆けつけサービスの対象領域を拡大する。また、介護相談窓口をSOMPOウェルビーイング株式会社(以下「SOMPOウェルビーイング」)の『ウェルビオ』へ移行し、専門職によるトータルな相談体制を構築する。
1.背景・経緯
近年、住まいの不具合や介護に関する悩みなど、暮らしの困りごとは多様化している。損保ジャパンが実施した調査(全国の持ち家居住者3,359名対象)においても、従来の「水回り・かぎ」に加えて「電気設備」や「建具の小修繕」へのニーズが高く、半数以上が日常トラブルを広くカバーするサービスに魅力を感じていることが明らかになった。
損保ジャパンは、こうしたお客さまの声に応え、日常の不安を解消して安心な暮らしを支えることを目的にサービスを拡充する。
2.サービス拡充の主なポイント
(1)住まいの駆けつけサービスに4つのサービスを新設
住まいのトラブル解決で業界トップクラスの実績を誇るJBRと提携し、従来の「水回り」「かぎ」に加え、新たに「ガラスの破損」「建具の小修繕」「電気設備トラブル(現場調査)」「網戸張替」のメニューを追加した。全国の駆けつけネットワークを活かし、いつも暮らしに寄り添う安心・迅速なトラブル解決を提供する。
(2)専門職による介護相談の高度化と「ウェルビオ」の利用開始
介護相談サービスにおいて、新たに健康・介護・老後資金の「不」を解消する専門相談窓口『ウェルビオ』の利用を可能とする。ケアマネジャー等の専門スタッフが、日々の介護の悩みから施設紹介、資金・公的制度の活用シミュレーションまで、お客さまの「不安」を「希望」に変えるトータルサポートを提供する。
(3)保有契約を含むすべての対象契約へ適用
本改定は、保険始期日を問わず、次の契約の無料付帯サービスに適用される。
■会社名 対象となる商品
・損保ジャパン:個人用火災総合保険、積立火災保険
・旧日本興亜損保:すまいの総合保険
3.サービス拡充の意義
損保ジャパンは、「事故や災害が起きた後の補償」にとどまらず、「トラブルの未然防止」から社会のレジリエンスを高める取り組みを推進している。サービス拡充により、以下の3つのシーンでお客さまの日常に寄り添い、安心な暮らしを支える。
・発災前(平時):水回り、かぎ、電気、建具の小修繕等のトラブルへ迅速に駆けつけ、住まいの日常的な不具合の早期解消と未然防止を支える。
・発災中(被災・避難時):24時間健康・医療相談に加え、『ウェルビオ』を通じて避難生活における要支援・要介護者の食事や生活ケアの相談にも対応し、心身の不安を和らげる。
・発災後(復旧・再建時):迅速な保険金支払いを通じて経済的な不安を取り除き、住まいの復旧と日常への早期復帰を支える。
4.今後について
損保ジャパンは、今後もSOMPOグループおよびパートナー企業との強みを融合し、「安心・安全・健康・快適」に資する最高品質のサービス提供を推進する。日常のあらゆるリスクや生活の不安に寄り添い、すべての人が健康で安心して暮らせる社会の実現に貢献していく。

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