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明治安田生命、明治生命館の取組みが「2026年度グッドデザイン賞」を受賞

明治安田生命は、「重要文化財の活用/明治生命館活用と一般公開範囲拡大静嘉堂文庫美術館&明治安田CAFE丸の内」を対象に、2026年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞した。
本受賞は、国指定重要文化財である明治生命館において、保険会社としての店頭営業機能を保持しながら、美術館・カフェ・公開空間として活用し、「滞在・体感できる文化財」へと進化させた点が評価された。
また、リニューアルオープン1周年の節目にあわせ、来館体験のさらなる向上に向け、通常一般公開していないエリアを体験できる3Dウォークスルービューアを2026年11月21日(土)から導入するとともに、「明治安田CAFE丸の内」ではメニュー改定を順次実施する。
■グッドデザイン賞について
グッドデザイン賞は、1957年創設の、日本で唯一の総合的なデザイン評価・推奨の仕組みである。製品、建築、サービス、システム、地域の取組みなど、有形無形を問わず、さまざまなものごとを対象としている。受賞のシンボル「Gマーク」は、よいデザインを社会に広げるマークとして親しまれている。2026年度は第70回の節目にあたる。
1.受賞概要
・受賞名:2026年度グッドデザイン賞
・対象名:明治生命館活用と一般公開範囲拡大
静嘉堂文庫美術館&明治安田CAFE丸の内
・カテゴリ:公共建築のインテリア
・受賞企業:明治安田生命保険相互会社/大日本印刷株式会社/株式会社竹中工務店
・事業主体:明治安田生命保険相互会社
・所在地:東京都千代田区丸の内2-1-1
2.受賞のポイント
明治生命館(東京都千代田区丸の内2-1-1)は1934年に竣工し、1997年に昭和期の建造物として初めて国の重要文化財(建築物)に指定された。
本取組みは、重要文化財としての価値を大切に守りながら、同社およびテナントが入居する現役のオフィスビルとしての機能を維持しつつ、静嘉堂文庫美術館(静嘉堂@丸の内)の開館やカフェの設置等を通じて、多様な層の人々に歴史的空間体験を提供し、丸の内エリアの回遊性・賑わい創出にも寄与することをめざしたものである。
3.リニューアル1周年施策(3Dウォークスルービューア導入・カフェメニュー改定)
昨年11月に「明治安田CAFE丸の内」オープン、一般公開エリアの拡張等のリニューアル1周年の節目にあわせ、来館体験の向上を目的として、以下の施策を実施する。
○一般公開エリアに3Dウォークスルービューアを導入(通常一般公開していない7階講堂や屋上を映像で疑似体験できるバーチャル見学コンテンツ)
○明治生命館一般公開に来館者へ飲食を提供する重要文化財従属施設の「明治安田CAFE丸の内」(運営:株式会社アットテーブル)ではメニュー改定を順次実施
※詳細は確定次第「明治安田CAFE丸の内」のWebサイト等で案内

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