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損保ジャパン、伊予市と「女性に配慮したAEDの活用」の新たな取組み~プライバシー保護用バンダナの寄贈式を実施~

損保ジャパンは、2025年8月29日に「地域幸福度の向上に関する包括連携協定」を締結した愛媛県伊予市と連携し、女性に配慮したAEDの活用を目的とした新たな取組みを開始する。その一環として、プライバシー保護用バンダナ100枚を伊予市へ寄贈し、2026年5月29日に寄贈式を実施した。
1.背景・経緯
損保ジャパンは、「“安心・安全・健康”であふれる未来へ」というSOMPOのパーパスの実現に向け、全国の地方自治体との連携を通じて地域社会の持続的な発展に貢献することを目指している。
伊予市とは2025年8月29日に「地域幸福度の向上に関する包括連携協定」を締結し、市民サービスの向上と地域の活性化に向けた取組みを推進している。
このたび、AED使用時の心理的抵抗感、特に女性への使用時に衣服を脱がせることへのためらいが救命活動の障壁となっている社会課題に着目した。この課題解決の一助として、プライバシー保護用バンダナをAEDと共に配備する取組みを伊予市に提案し、実施に至ったものである。
2.取組みの目的
本取組みは、AED使用時にプライバシー保護用バンダナを活用することで、女性の身体的露出に配慮した救護環境を整備し、救助者がためらうことなく迅速な救命活動を行える地域社会の実現を目的とする。これにより、救命の緊急性と個人の尊厳を両立させ、伊予市の地域幸福度の向上を目指す。
3.寄贈式の主な内容
以下のとおり寄贈式を開催した。
(1)日時:2026年5月29日(金)
(2)場所:伊予市役所(伊予市米湊820番地)
(3)出席者
伊予市:市長 武智邦典氏
損保ジャパン:愛媛支店長 上田誠氏
(4)式典内容:バンダナ100枚の寄贈、写真撮影、質疑応答 等

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