JA共済連、日本株式を対象とした食・農・地域をテーマとするインパクトファンドへ投資
JA共済連と、農林中央金庫は、農林中金全共連アセットマネジメント株式会社(以下、“NZAM”)が運用する国内上場株式を投資対象としたインパクトファンド(以下「本ファンド」)への投資を行った。
■本ファンドの概要
運用会社:NZAM
投資対象:国内上場株式
投資額:150億円(JA共済連、農林中央金庫合計)
本ファンドの特徴:本ファンドは、国内の食・農・地域に関連する社会課題に取り組み、これらの分野でプラスの効果を創出し、さらに企業価値向上の両立が期待できる国内上場企業への株式投資を通じて、食と農を支え豊かなくらしと活力ある地域社会に貢献することを目指す。
具体的には、「強靭な食料システム」「持続可能な農業」「豊かで安心な地域社会」の3つのテーマを設定し、投資先企業に対しては、これらのテーマにプラスの効果を拡大してゆくよう建設的な対話を実施する。
また、運用会社であるNZAMは、食・農・地域に関する専門的知見を有する株式会社農林中金総合研究所と連携し、社会環境や政策動向を踏まえた投資戦略のアップデートや企業との対話の深化など、投資プロセス全体の高度化に努めていく。
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